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以下は実施見込みです。変更がある場合があります。都度ホームページで案内しますので、よく確認してください。
令和8年4月より こども誰でも通園制度がスタートします。
高浜市では吉浜幼稚園内に「はぐはぐルーム」としてオープンします。
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化する制度です。
吉浜幼稚園内「はぐはぐルーム(令和8年4月1日オープン予定)」(高浜市屋敷町五丁目9番地2)
週に1回(1日当たり2.5時間(月10時間))
月~金(土、日、祝日、年末年始を除く)
・午前9時00分から午前11時30分(1回2.5時間)
・午後1時00分から午後3時30分(1回2.5時間)
・午前 5名
・午後 5名
1回(2.5時間) 750円(条件により減免される場合もあります。)
※利用料の算定は下記の算定対象者で行います。
※遅刻・早退した場合でも1回分の利用料がかかります。
【算定対象者】児童の属する世帯の扶養義務者(父、母、または祖父母等)の市町村民税の所得割額及び課税の有無により算定します。
(1)児童の父母の市町村民税が課税されていれば、父母のみを算定対象とし、祖父母は算定対象にはなりません。
(2)児童の父母の市町村民税が非課税であれば同居の祖父または祖母(家計の主催者となる)が算定対象となります。
【減免となる方】(見込み)
・生活保護世帯 利用料 0円/回
・市民税所得割額 77,101円未満の世帯 250円/回
【利用料算定の変更時期】
・4月~8月分:前年度市民税
・9月~3月分:当年度市民税
・週1回(月4回)固定の曜日と固定時間で利用する定期利用です。(例:5月は毎週木曜日の午前を利用する)
(1)下記の利用手順に従って申請、面接(初回のみ)、予約をしてください。
(2)1回の予約で1月分(4回分)を予約します。(祝日はお休みです。)
例)4月分の予約:毎週月曜日・午前(曜日と時間は1か月間同じです。)
(3)時間は午前(9時00分~11時30分)または午後(13時00分~15時30分)の2パターンです。
・「こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>」ウェブサイトを利用します。支援システムマニュアル [PDFファイル/891KB]はこちらから確認できます。
・支援システムでは、給付認定申請、利用可能な施設の検索、初回面談の予約などができます。
・制度の利用には、原則、スマートフォンやパソコンから支援システムを利用していただくこととしておりますが、通信機器をお持ちでないかたは、書面での利用申請や、施設による代理予約などでお手続きができます。
・こども家庭庁の支援システムウェブサイトから、高浜市を選択してオンライン給付認定申請を行ってください。
こども誰でも通園制度総合支援システムウェブサイト<外部リンク>※受付開始日まではオンライン申請が表示されません。
・申請をもとに、市が情報を確認して給付認定し、アカウントを発行します。給付認定申請からアカウント発行まで1週間程度かかります。
下記利用方法を参照して申請してください。



※給付認定されると、支援システムからアカウント登録完了メールが届きます。パスワードリセットを行い、初回ログインを行ってください。
・ご利用可能な端末がないなどの理由で、オンライン手続きが難しい場合は、書面での給付認定申請も可能です。こども育成グループで書面でお手続きください。なお、認定後のお手続きも、施設との書面での手続きにより、代理予約等が可能です。
・はぐはぐルーム(吉浜幼稚園)を、支援システムから検索してください。
・利用には、お子様を安全にお預かりするため、親子での面談が必須となります。面談の希望日を支援システムから入力いただき、施設が面談日を決定すると、面談日程の通知が届きます。
・面談後、施設が面談結果を登録し、受入れが確定すると施設を利用できます。


・乳児等通園支援事業の利用に関する確認同意書 [PDFファイル/132KB]
・その他(該当者のみ)
(1)ひとり親家庭状況申告書(減免対象になります。)※こども育成グループ「様式ダウンロード」から取得できます。
(2)課税証明書(市外にお住いの方)
(3)給与証明書(所得税算定基準日 1月1日時点で海外赴任をされていた方)※こども育成グループ「様式ダウンロード」から取得できます。

注意
(1)令和8年4月分は令和8年3月より申請できます。
(2)祝日がある場合は振替はできません。(利用料はいただきません。)
(3)月に5回開所する曜日がある場合、5回目はお休みです。(4回の利用になります。)

※初回面談が終了している方のみ予約の確定を行います。
※支援システムより予約のキャンセルが可能です。利用時間までに連絡なく登園しなかった場合は利用枠が消費されます。
一時預かり事業が「保護者の立場からの必要性」に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は、保護者のために「預かる」ものでは なく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を 通じて、こどもが成長していくように、こどもの育ちを応援することが主な目的です。高浜市のはぐはぐルームでは、こどもの育ちを目的に定期利用を実施します。
令和8年4月の利用申請については、申請可能となりましたらご案内します。
はぐはぐルーム(予約・施設利用について)…080-4595-9305 (3月2日より)
こども育成グループ(利用申請について)… 0566-95-9562
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