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子ども医療費の助成

更新日:2019年9月13日更新

 子育てにかかる経済的支援と未来を担う子どもの健全育成を支援するために医療費の助成を行なっています。

対象者

 次の条件を満たす出生から中学校卒業まで(15歳に到達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども

  1. 高浜市に住所がある方
  2. 健康保険に加入している方(社会保険、国民健康保険など)
  3. 生活保護を受けていない方

助成の方法・適用範囲

 通院および入院における保険診療自己負担分を助成します。
 子ども医療費受給者証を交付しますので、医療機関等の窓口で健康保険被保険者証と一緒に提示すると、窓口での負担がなくなります。
 ※入院中の食費、保険外診療などの自費診療については対象外です。
 ※愛知県外で受診した場合や、緊急などでやむをえず受給者証を提示できずに自費で医療費を支払った場合などは、こちらの「医療費等の支給申請」をご覧ください。

受給者証使用にあたっての注意事項[PDFファイル/384KB]

受給者証の申請手続き

 次の3点を持って、届出先へ申請してください。

  1. お子さんの健康保険被保険者証
  2. 認め印(朱肉で押印するもの)
  3. 本人確認書類

届出先・受付時間

 市役所1階 市民窓口グループ
 平 日 午前8時30分~午後5時15分
 土曜日 午前8時30分~午後0時15分

医療機関の適正受診にご協力ください!

時間外、休日診療はなるべく避けましょう

 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。
 また、医療費も高く設定されていますので、休日や夜間でも、医療や育児・母子の健康に関する相談ができるところへ相談したり、平日の時間内に受診することができないか、もう一度考えてみましょう。
 休日や夜間でも相談できる機関はこちら子ども医療のご案内[PDFファイル/292KB]

医師のかけ持ちは控えましょう

 同じ医療や検査の繰り返しは、医療費が余分にかかるだけでなく、かえって身体に悪影響を与えてしまうなどの心配があります。今受けている治療に不安などがあるときには、そのことを医師に伝えて話し合ってみましょう。

かかりつけ医を持ちましょう

 なんでも相談できる「かかりつけ医」を持って、気になることがあったら、まずは相談しましょう。

薬のもらいすぎに注意しましょう

 薬が余っているときは、医師や薬剤師に相談しましょう。また、薬は飲み合わせによっては、副作用を生じることがあります。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご存知ですか

 後発医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される先発医薬品とほぼ同じ成分のものです。
 このため、先発医薬品より安価であり、患者さんのお薬代金の負担軽減にもなりますが、一部先発医薬品に比べて効果・効能に違いがあるものもあります。
 後発医薬品を希望する際は、必ずかかりつけ医または薬剤師にご相談ください。

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