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予防接種-子宮頸がん

更新日:2019年9月13日更新

子宮頸がん予防ワクチン予防接種

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

接種を希望される方は、子宮頸がん予防ワクチンの有効性とリスクをよく理解し、医師と相談したうえで、受けてください。なお、すでに配布してあります接種券については、そのままお使いいただけます。

有効性とリスクについては、「厚生労働省ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」<外部リンク>をご覧ください。

※ヒトパピローマウイルス感染症について、平成30年1月に厚生労働省より情報提供がありました。
 詳しくはこちら「ヒトパピローマウイルス感染症(Hpvワクチン)」<外部リンク>のページをご覧ください。

どんな病気?

 ヒトパピローマウイルス(Hpv)感染は、特別な感染症ではなく、誰もが感染する可能性があります。100種類以上の遺伝子型があるHpvの中で、とくに発がん性が高いタイプ(16型、18型)の感染が問題となります。近年、20~40歳代の子宮頸がんは増加傾向です。Hpvに感染しても多くの場合、ウイルスは自然に排除されるが、ごく一部で数年~十数年間かけて前がん状態を経て発症しますので、ワクチンでHpv感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診によって前がん病変を早期発見することで、子宮頸がんが予防できます。

対象者

 中学1年生~高校1年生相当年齢

接種回数

 3回接種 ※子宮頸がん予防ワクチンは2種類あります。1回目に接種したワクチンを最後まで使用してください。初めて接種される方は、接種医とご相談ください。

サーバリックス

2回目:1月以上の間隔(標準的には1月の間隔)をおいて接種
3回目:1回目の接種から5月以上かつ2回目の接種から2月半以上の間隔(標準的には1回目接種から6月の間隔)をおいて接種

ガーダシル

2回目:1回目の接種から1月以上の間隔をおいて接種
3回目:2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

※接種をご希望される方は、健康推進グループまでご連絡ください。