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自立支援医療(更生医療)の支給

更新日:2019年9月13日更新

一般の医療ですでに治癒したと考えられる障がい者に対して、安心した日常生活をおくれるように、障がいを軽くしたり、回復させたりする手術などに対して医療の給付を行います。

※平成22年4月より、肝臓移植術、または肝臓移植後の抗免疫療法を受けられる方が、新たに自立支援医療(更生医療)の対象となりました。

対象者

18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方(一定所得以上の者を除く。)

自己負担額

原則として医療費の1割負担

手続き等

必要なもの

  1. 自立支援医療(更生医療)支給認定申請書
  2. 自立支援医療(更生医療)要否判定意見書
    指定自立支援医療機関で記入してもらったもの)
  3. 受診者と同一保険に加入しているすべての方が確認できる被保険者証の写し
  4. 印鑑
  5. マイナンバーの確認ができる書類(本人・被保険者(社保)・同一保険加入者(国保・後期))

※要否判定意見書はいきいき広場にあります。また、愛知県のホームページ<外部リンク>からダウンロードできます。

対象となる医療【主なもの】

障がい部位 内容
肢体不自由 動かなくなった関節を再び動かせるようにする手術(関節形成術)
義肢の適合具合を良くする手術
目(視覚) 角膜混濁による視力の低下を防ぐ手術
瞳孔閉鎖症に対する手術
耳(聴覚) 外耳の変形や狭窄、閉鎖に対する形成手術
心臓 心房中隔欠損症や僧帽弁狭窄に対する手術
腎臓 慢性腎不全患者に対する血液透析療法や腎移植術
小腸 小腸切除等によって行われる中心静脈栄養法
音声・言語・そしゃく 口蓋裂、兎唇等に対する形成術
唇顎口蓋裂の後遺症に対する歯科矯正治療
免疫機能 抗HIV療法
免疫調節療法
肝臓機能 肝臓移植術
抗免疫療法

※自立支援医療(更生医療)の対象は、臨床症状が消退し、永続するようになった障がいそのものであり、疾病を対象とする一般の医療は対象外となります。