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軽自動車税の減免について

更新日:2019年9月13日更新

1.身体障害者等に対する軽自動車税の減免

以下に該当する軽自動車等に対して、軽自動車税を減免することができます。

  1. 「身体障害者」「戦傷病者」が運転するもの
  2. 「身体障害者」「戦傷病者」「知的障害者」または「精神障害者」(以下「身体障害者等」といいます)と生計を一にする者が運転するもの
  3. 身体障害者等を常時介護する者が運転するもの。ただし、身体障害者等のみで構成される世帯の者に限ります。

※軽自動車等の所有者は原則障害者本人に限る。なお、年齢が18歳未満である一定の「身体障害者」と生計を一にする者を含みます
※通院、通学、通所もしくは生業のための運転するものが対象となります。

1・2・3に該当するか否かは以下を参考にして下さい。

ア)身体障害者手帳の交付を受けている者
障害の区分 障害の級別
視覚障害 1級から4級までの各級
聴覚障害 2級及び3級
平衡機能障害 3級
音声機能障害 3級(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)
上肢不自由 1級及び2級
下肢不自由 1級から6級までの各級
体幹不自由 1級から3級までの各級及び5級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 上肢機能 1級及び2級
移動機能 1級から6級までの各級
心臓機能障害 1級、3級及び4級
じん臓機能障害 1級、3級及び4級
呼吸器機能障害 1級、3級及び4級
ぼうこう又は直腸の機能障害 1級、3級及び4級
小腸の機能障害 1級、3級及び4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級から4級までの各級
肝臓の機能障害 1級から4級までの各級

※身体障害者と生計を一にする者又は常時介護する者が所有する軽自動車における「身体障害者」については、下記の方は該当しません。

  1. 下股不自由 4級から6級
  2. 体幹不自由 5級
  3. 乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害のうち移動機能障害 4級から6級
  4. 心臓機能障害 4級
  5. じん機能障害 4級
  6. 呼吸機能障害 4級
  7. ぼうこう又は直腸の機能障害 4級
  8. 小腸の機能障害 4級
  9. ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 4級
  10. 肝臓の機能障害 4級
イ)戦傷病者手帳の交付を受けている者
障害の区分 重度障害の程度又は障害の程度
視覚障害 特別項症から第4項症までの各項症
聴覚障害 特別項症から第4項症までの各項症
平衡機能障害 特別項症から第4項症までの各項症
音声機能障害 特別項症から第2項症までの各項症(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)
上肢不自由 特別項症から第4項症までの各項症
下肢不自由 特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
体幹不自由 特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
心臓機能障害 特別項症から第3項症までの各項症
じん臓機能障害 特別項症から第3項症までの各項症
呼吸器機能障害 特別項症から第3項症までの各項症
ぼうこう又は直腸の機能障害 特別項症から第3項症までの各項症
小腸の機能障害 特別項症から第3項症までの各項症
肝臓の機能障害 特別項症から第3項症までの各項症

※戦傷病者と生計を一にする者又は常時介護する者が所有する軽自動車における「戦傷病者」については、下記の方は該当しません。

  1. 下肢不自由 第5項症及び第6項症及び第1症から第3款症までの各款症
  2. 体幹不自由 第5項症及び第6項症及び第1款症から第3款症までの各款症

ウ)療育手帳の交付を受けている者のうち(療育手帳の制度の実施について(昭和48年9月27日児発第725号厚生省児童家庭局長)第3、1(1)に定める重度の障害を有するもの)、療育手帳に「A」と表示されたもの

エ)精神障害者保健福祉手帳(通院医療費の公費負担番号が記載されているものに限る。)の交付を受けている者のうち精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令(昭和25年政令第155号)第6条第3項に定める1級の障害を有するもの又は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第32条の規定による通院医療費の公費負担を受けている者のうち国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)別表に定める1級の精神障害の状態と同程度の状態にあるもの

減免申請について

 納期限前7日までに、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のうち該当する手帳及び身体障害者又は身体障害者等と生計を一にする者若しくは身体障害者等(身体障害者等のみで構成される世帯の者に限る。)を常時介護する者の運転免許証を提示するとともに、次の各号に掲げる事項を記載した申請書に減免を必要とする理由を証明する書類を添付し提出してください。

  1. 減免を受ける者の氏名及び住所並びに減免を受ける者が身体障害者等と生計を一にする者である場合には、当該身体障害者等との関係
  2. 身体障害者等の氏名、住所及び年齢
  3. 軽自動車等を運転する者の氏名及び住所並びに身体障害者等との関係
  4. 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の番号、交付年月日、障害名及び障害の程度
  5. 運転免許証の番号、交付年月日及び有効期限並びに運転免許の種類及び条件が付されている場合にはその条件
  6. 軽自動車等の車両番号、主たる定置場、種別、用途及び使用目的
  7. 生計同一証明書(運転者と障害者が同一世帯にいない場合)
  8. 常時介護証明書(常時介護する者が運転する場合)

2.構造上身体障害者等の利用者に専ら供する軽自動車及び専ら身体障害者等が運転するために構造変更された軽自動車の減免

 以下の該当する軽自動車等に対して、軽自動車税を減免することができます。

  1. 自動車検査証等に記載されている用途又は車体の形状の欄で障害者等の輸送用等であることが確認できる軽自動車等
  2. 車椅子用の昇降装置又は固定装置を装備する軽自動車等
  3. 身体障害者の乗降が容易になるよう特別な装備がされた軽自動車等
  4. 身体障害者の運転操作が容易になるよう特別な装備がされた軽自動車等
  5. 1から4に掲げる軽自動車等に類するもので市長が適当と認めるもの

※身体障害者等に対する軽自動車の減免を受けている軽自動車等及び身体障害者、知的障害者、精神障害者のために利用されない軽自動車等は減免を受けることができません。

減免申請について

 納期限前7日までに、当該軽自動車等の提示(当該軽自動車等の提示に代わると認める書類を提示する場合は、自動車検査証、構造及び車両番号が確認できる写真等の提示)をするとともに、以下に掲げる事項を記載した申請書を提出してください。

  1. 軽自動車等の種別
  2. 軽自動車等の所有者等の住所又は氏名若しくは名称
  3. 主たる定置場
  4. 原動機の型式
  5. 原動機の総排気量又は定格出力
  6. 用途
  7. 形状
  8. 車両番号又は標識番号
  9. 構造変更の概要

3.公益のために直接専用している軽自動車税の減免

 以下の該当する軽自動車等に対して、軽自動車税を減免することができます。

  1. 社会福祉法による社会福祉事業を経営する者が所有し、社会福祉事業に専ら使用する軽自動車等で、車体に当該事業を経営する者の名称又は経営する施設の名称が表示されているもの
  2. 交通安全協会、防犯協会、消防協会等警察行政又は消防行政に協力することを目的とする団体(当該団体の代表者を含む)が所有し、専ら高浜市職員又は衣浦東部広域連合職員等によって交通安全、防犯、消防、防火等の用務に使用される軽自動車等で、車体に当該団体の名称が表示されているもの
  3. 1・2に掲げる軽自動車に類するもので、市長が適当と認めるもの

減免申請について

 納期限前7日までに、当該軽自動車等について次に掲げる事項を記載した申請書に減免を必要とする事由を証明する書類を添付し、提出してください。

  1. 軽自動車等の種別
  2. 軽自動車等の所有者等の住所又は氏名若しくは名称
  3. 主たる定置場
  4. 原動機の型式
  5. 原動機の総排気量又は定格出力
  6. 用途
  7. 形状
  8. 車両番号又は標識番号
  9. 社会福祉法人等の所有に係る軽自動車等においては、当該法人の本来の事業の用に供している状況
     公益その他特別の事情による軽自動車等においては、公益等のために使用している状況

減免申請するために使用する軽自動車税減免申請書のダウンロード