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平成24年度当初予算の概要

更新日:2019年9月13日更新

 平成24年度の一般会計、特別会計、企業会計を合わせた予算総額は、217億8,251万円で、前年度に対して1.1%の増となっています。

 一般会計は、133億700万円で、前年度に対して0.5%の減となっています。
 依然として続く厳しい経済情勢の中、「第6次高浜市総合計画」の着実な実現に向けて、限られた財源の中で、事業に優先順位をつけて、「あれかこれか」を選択し、メリハリのある予算編成を実践するとともに、さらなる職員の意識改革により「未来の高浜市を創る礎」となる予算編成を行いました。
 主な事業としては、災害から市民の安全・安心を確保するため同報無線設備を新たに整備します。
 さらに年をとっても生きがいを失わず、その人らしくいきいきと生きられる「生涯現役のまちづくり」の創出に向け、市民の皆さんと一緒に実験・検証を行うとともにそのシステムの構築を行います。
 また、教育基本構想に基づくアクションプランの進行管理を行うため「教育センターグループ」を設置します。

高浜市の当初予算(平成24年度)

  予算額 前年対比
総額 217億8,251万円 1.1%増
一般会計 133億700万円 0.5%減
特別会計 73億8,202万円 5.0%増
企業会計 10億9,349万円 4.6%減

豆知識 予算とは

  • 予算
    一般に一定期間における収入・支出の見積りであると同時に支出額と支出の内容を制限する拘束力をもっています。
    予算は、市長が議会に提案し、議会の議決によって成立します。
  • 一般会計予算
    市の会計の基本となるものです。市税収入を主な財源として、福祉の充実や道路の整備など、市の基本的な施策に要する経費の合計です。
  • 特別会計
    特定の事業を行う場合、その特定の歳入を特定の歳出に充て、一般会計と別に経理する会計です。高浜市では、7つの特別会計があります。
  • 企業会計
    水道事業など民間企業と同じように、独立採算制を原則とする事業を経理する会計です。

一般会計の内訳

歳入(単位:千円) 前年対比伸率(%) 歳出(単位:千円) 前年対比伸率(%)
市税 7,647,323千円 0.9% 議会費 182,762千円 △8.9%
地方譲与税 115,400千円 0.8% 総務費 1,479,417千円 3.4%
利子割交付金 23,000千円 △4.2% 民生費 5,241,951千円 0.8%
配当割交付金 15,000千円 36.4% 衛生費 1,714,802千円 △6.4%
株式等譲渡所得割交付金 5,000千円 0.0% 労働費 835千円 △6.1%
地方消費税交付金 430,000千円 1.7% 農林水産業費 88,707千円 △17.6%
自動車取得税交付金 62,000千円 19.2% 商工費 255,383千円 △1.8%
地方特例交付金 46,000千円 △51.6% 土木費 1,298,914千円 14.3%
地方交付税 330,000千円 △10.8 消防費 476,964千円 △1.8%
交通安全対策特別交付金 7,000千円 0.0% 教育費 1,243,722千円 △1.9%
分担金及び負担金 160,528千円 11.9% 災害復旧費 4千円 0.0%
使用料及び手数料 209,889千円 △1.7% 公債費 1,293,538千円 △8.7%
国庫支出金 1,605,214千円 △5.2% 諸支出金 0.0%
県支出金 899,162千円 △13.7% 予備費 30,000 0.0%
財産収入 21,704千円 △13.0%      
寄附金 11千円 0.0%      
繰入金 667,450千円 △32.1%      
繰越金 10千円 0.0%      
諸収入 302,309千円 11.5%      
市債 760,000千円 33.3%      
13,307,000千円 0.5% 13,307,000千円 0.5%

特別会計の内訳

  • 国民健康保険事業 32億9,579万円
  • 土地取得費 7,161万円
  • 公共下水道事業 13億3,177万円
  • 公共駐車場事業 3,011万円
  • 介護保険 22億3,368万円
  • 後期高齢者医療 4億1,904万円

企業会計の内訳

水道事業会計 10億9,349万円