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高浜市の土地区画整理事業について

更新日:2019年11月5日更新

土地区画整理事業について

 土地区画整理事業とは、整備が必要とされる市街地において、その一定の区域内で、土地の所有者からその所有する土地の面積や位置などに応じて、少しずつ土地を提供(減歩)してもらい、これを道路,公園などの公共施設用地等にあて、これを整備することにより残りの土地の利用価値を高め、健全な市街地とする総合的なまちづくり手法の一つであります。

事業の効果

  1. 都市施設(道路,公園など)を適正に配置し都市計画を総合的に実現することができます。
  2. 宅地の有効利用、整形化が可能になり、境界も明確になります。
  3. 施行地区内権利者が、開発利益を公平に受けることができ、従前において有していた生活等の基礎を原則的として失うことはありません。
  4. 曲がりくねった道路や、すれ違いできなかった道路が整備され、車の走行や歩行が安全で快適になります。
  5. その他、防災上、公害対策等の観点からの効果は大きいものがあります。

 高浜市の土地区画整理事業は、土地の有効利用、良好な住環境等の整備、住宅用地の供給を目的に昭和45年に名鉄三河線吉浜駅周辺の地区で、高浜市施行による最初の土地区画整理事業に着手し、これまでに高浜市施行、組合施行で9地区の整備が完了しております。

高浜市土地区画整理事業完了地区(平成28年12月1日現在)
番号 地区名 施行者 施行面積(ha) 事業年度
1 吉浜南部 高浜市 16.83ha 昭和45年度~昭和51年度
2 高浜蛇抜 組合 4.07ha 昭和54年度~昭和56年度
3 高浜竜田 組合 1.68ha 昭和59年度~昭和61年度
4 高浜吉浜北部 組合 11.36ha 昭和59年度~昭和63年度
5 高浜中部 高浜市 125.65ha 昭和51年度~平成元年度
6 高浜東部 組合 13.46ha 平成5年度~平成10年度
7 高浜南部 組合 7.28ha 平成5年度~平成13年度
8 高浜向山 組合 5.88ha 平成6年度~平成12年度
9 高浜神明 個人 1.16ha 平成13年度~平成16年度
  187.37ha