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検針(水の使用量測定)と水道メーターについて

更新日:2019年11月8日更新

高浜市は水道の検針を2ヶ月に一度検針をしています。
検針は外での作業になりますので立会いの必要はありませんが、敷地に立ち入り作業をしますのでご理解とご協力をお願いいたします。
市の水道メーターは、市からお客様に貸与して水をご使用していただいています。適切に管理してください。
水道メーターの使用期限は、計量法で8年以内と定められています。市は、毎年計画的に取替えをしています。

検針(水の使用量測定)

 お客様の使用された水の量は、水道メーターで正確に記録されます。水道メーターの検針は、2か月に1度、地域によって決められた検針日に検針員が訪問し、検針票(今回使用水量等のお知らせ)で使用水量をお知らせします。
 なお、使用水量をはじめ検針票(今回使用水量等のお知らせ)に記載された事項について不明な点がありましたら、高浜市役所上下水道グループ(電話0566-52-1111(代) 内線277、293、294、297、298)へお問合せください。

検針員からのお願い

水道メーターは、いつも正確に能率よく検針ができるように、みなさんのご協力をお願いします

(1)メーターボックスの上に車や物を置かないでください。
下の写真のようなことはしないでください。

検針員からのお願いの画像1検針員からのお願いの画像2

(2)メーターボックスの中に水や泥が入らないように、いつもきれいにしてください。

(3)犬は出入口やメーターボックスから離れた場所にしっかりつないでおいてください。
下の写真のようなことはしないでください。

検針員からのお願いの画像3


(4)家の増改築などで、メーターボックスが屋内や床下になる場合は、検針しやすい場所へ移してください。なお、費用につきましては、お客様の負担になります。

水道メーターについて

市の水道メーターは、市からお客様に貸与して水をご使用していただいています。

 車などで乗り上げて破損したり、家の取り壊しや増改築などでメーターボックスから水道メーターを出してしまい、寒い冬に凍結による破損や紛失などしないように適切に管理してください。

水道メーターを定期的に調べて水を大切に使いましょう。

 漏水は大切な水がムダになるばかりではなく、知らないうちにビックリするほどの料金が請求される原因にもなります。お客様も定期的に水道メーターのふたを開けて調べ、早めの発見と修理をお願いします。(水道メーター通過後部分の修理費はお客様負担です。)なお、修理をする際は、市指定給水装置工事事業者で修理してください。
※高浜市指定給水装置工事事業者につきましては、高浜市指定給水装置工事事業者一覧表[PDFファイル/77KB]をご覧ください。

 水道メーターの点検は次のように調べましょう。

  1. 家中の水栓(蛇口)を全部閉めて水を使用していない状態にしてください。
  2. 水道メーターのふたを開けて調べましょう。パイロットが回っていたら、どこかで水漏れしています。

 ※アパートなどでご自分のメーターがどれなのか不明の場合は、検針票(今回使用水量等のお知らせ)に水道メーター番号が記載されていますので、その番号の水道メーターを確認してください。

水道メーターについての画像

市の水道メーターは8年に一度取替え作業を実施しています。

 該当するお客様には、水道メーター取替のお知らせにより事前にお知らせをしてから、市が委託しました市指定給水装置工事事業者がお伺いします。(水道メーター取替え業務証明書を携帯しています。)
 取替え作業の立会いは必要ありませんが、敷地に立ち入り作業をしたり、作業中は一時的に断水状態になりますので、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、水道メーター取替え費用の負担はありません。

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