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令和8年度国民健康保険税について

令和8年度から税率が変わります

 これまで本市では、納税者の負担軽減の観点から、税率などは据え置き、国保財政調整基金を取り崩し不足分に補てんするなどして事業運営を維持してきましたが、このままでは基金が大幅に減少し国保事業の運営が困難となることから、愛知県から示された標準保険料率を参考に、令和8年度から下記のとおり税率などの改定を行うこととしました。

 加入者の皆さんに負担をお願いすることになりますが、将来にわたり医療費をはじめとする保険給付事業などを安定的に運営していくため、今回の税率などの改定にご理解とご協力をお願いします。

税率の改正

  区分

令和7年度

令和8年度

増加量
医療分 所得割 5.73% 6.78% +1.05%
均等割 29,300円 35,800円 +6,500円
平等割 23,800円 23,000円 ▲800円

後期高齢者

支援金分

所得割 1.93%  2.35% +0.42%
均等割 9,900円 11,800円 +1,900円
平等割 7,800円 7,600円 ▲200円

介護分

(40歳~64歳)

所得割 1.85% 2.11% +0.26%
均等割 12,400円 11,900円 ▲500円
平等割 7,000円 5,900円 ▲1,100円

子ども・子育て

支援納付金分

所得割 0.29% +0.29 %
均等割 1,300円 +1,300円

18歳以上均等割

100円 +100円
平等割 800円 +800円

 

国保税額(年税額)の参考例

モデルケースによる比較

世帯の状況

世帯所得 年税額

令和7年度(改正前)

令和8年度 (改正後)

比較
1

夫 40歳

妻 40歳

子ども 2人(8歳、12歳)

計4人世帯の場合

400万円

559,600円 665,700円 +106,100円
2

夫 70歳

妻 70歳

計2人世帯の場合

140万円

2割軽減該当

162,300円 194,700円 +32,400円

 

令和8年度から、「子ども・子育て支援納付金分」が創設されました。

  • すべての被保険者が対象となりますが、18 歳未満の被保険者に係る均等割額(低所得軽減・未就学児均等割軽減適用後)が全額軽減されます。
  • 18 歳以上被保険者均等割は18 歳未満の被保険者の減額された均等割相当額を18 歳以上の被保険者で均等に負担いただくものです。

 すべての世代や企業のみなさまから支援金を拠出していただき、子育て施策の拡充に充てるもので、こどもや子育て世帯を 社会全体で支える制度です。児童手当の拡充、育児時短就業給付、妊婦のための支援給付、こども誰でも通園制度、育児期間中の国民年金保険料減免等に活用されます。詳細は、こども家庭庁のホームページをご覧ください。

  ・子ども・子育て支援金制度について(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>

  ・国民健康保険・後期高齢者医療制度加入者向けリーフレット(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>

 

 

 

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