ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総合政策グループ > 衣浦定住自立圏構想

本文

衣浦定住自立圏構想

更新日:2019年9月13日更新

定住自立圏構想について

定住自立圏構想とは

 少子高齢化、人口減少、経済活動の低迷などの社会経済状況や、住民意識や行動の変化、市町村財政の疲弊などから、すべての市町村がフルセットの生活機能を確保することは困難になっています。定住自立圏構想は、そのような状況の中、「中心市」と「周辺市町村」が役割分担し、生活に必要な都市機能を確保するとともに、生活利便性や地域の魅力の向上を図ることを目的に始まった新しい広域連携の施策です。

  • 定住自立圏は、中心市と周辺市町村が1対1の協定を締結することを積み重ねる結果として形成される圏域です。
  • 協定に定めた分野や事業などに共同で取り組むことにより、相互のメリットを創出していきます。
  • 定住自立圏構想は、協定により連携や協力を図るもので、市町村合併や広域連合とは異なる新たな地域づくりです。

「中心市」と「周辺市町村」とは

  • 中心市 以下の3つの条件を満たす市
    1. 人口5万人以上
    2. 昼夜間人口割合が1以上
    3. 三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県)内にあっては、特別区または政令指定都市(愛知県の場合は名古屋市)への通勤通学割合が市全体の通勤通学者の1割未満
  • 周辺市町村 中心市と近接し、経済、社会、文化または住民生活等において密接な関係を有する市町村

中心市宣言とは

中心市の要件を満たす市が、周辺にある市町村と連携・協力して、生活に必要な都市機能の確保、生活利便性の向上や地域の魅力づくりを進めるために中心的な役割を担う意思を有することを明らかにするものです。

「高浜市」と近接する「刈谷市」が平成22年4月1日に中心市宣言を行いました。
 刈谷市中心市宣言書[PDFファイル/219KB]

定住自立圏形成協定とは

 定住に必要な生活機能を整備し、地域の活性化を図るために、「生活機能の強化」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取組みやその取組みごとの中心市と周辺市町村との役割分担を明示するために、中心市と周辺市町村が1対1で締結する協定です。

現在の状況と今後の進め方

 刈谷市を「中心市」、知立市、高浜市、東浦町を「周辺市町村」とする圏域で生活に必要な都市機能の確保、圏域のつながりや魅力の向上を図るため、連携する取組みなどの協議を進め、平成23年3月30日に定住自立圏形成協定調印式を行い、協定の締結を行いました。
 また、各市町が、密接に連携し、圏域全体の安心感や利便性の向上を図るなど、圏域の将来像や連携して推進する具体的取組について定めた「定住自立圏共生ビジョン」を、平成24年3月に策定しました。
 今後は、この「衣浦定住自立圏共生ビジョン」に基づき、刈谷豊田総合病院を中核とした地域医療連携ネットワークの構築や各市町のイベントをPRするなど、各種事業に取り組んでいきます。

リンク

 定住自立圏構想(総務省ホームページ)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)