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市民意見箱 これまでにいただいたご意見と回答

更新日:2019年9月13日更新

市民意見箱 これまでにいただいた主なご意見と回答

市民の皆さまからいただいたご意見と、それに対する回答を掲載しています。
掲載は、市が回答を行なったものに限定して行なっております。また、内容は要約となりますのでご了承ください。
(市が回答を行なったものでも、個人情報に関わる内容は掲載いたしません。)

意見・提案一覧

市政に関すること

市民サービスに関すること

都市環境に関すること

子育て・教育に関すること

回答(かっこ内は提案書の回収日です)

市政に関すること

海​建設基金積立制度の条例制定について('16/1/25)

意見
 公共施設の説明会に参加したが「財源の確保」(財源計画)に関しての説明がない。
 公的機関として「長期的な視野に立脚した、堅実な手法による計画的な施策計画」を推進するべきと考えます。
 従いまして、「公共施設毎の『建設基金積立制度』の条例制定」を行ったらどうか。「学校」「図書館」「集会施設」「役所施設」など用途別に分類して積み立てることを提案する。
 包括的な施設積立では、臨時的、緊急的に目的外の施設建設に利用可能となり、長期的な財源積立が途中で崩れる可能性があるからです。50年先の建替え準備として、基金積立を開始できるよう条例制定をお願いしたい。

回答
 本市では既に、公共施設等の整備に要する経費の財源に充てるため、公共施設等整備基金を、平成21年度から設置し、積み立てを行っています。
 ご提案では、「建設基金積立制度」条例を制定することを求められていますが、既に公共施設等整備基金条例に基づく計画的な積み立てを行っており、この7年間で10億円近くを積み立てています。また、「包括的な施設積立てでは、臨時的、緊急的に目的外の施設建設に利用可能となり、長期的な財源積立が途中で崩れる可能性がある」とのご懸念をいただいていますが、「公共施設あり方計画推進プラン」や「公共施設等総合管理計画」を踏まえた「長期財政計画(平成28年3月公表予定)」を定め、計画的な基金残高の確保に努めるとともに、適宜、必要な見直しを行っていきますので、目的外の施設建設のための取り崩しは考えていません。

市立図書館の縮充について('16/1/18)

意見
 公共施設の説明会にて市立図書館を特色のある図書館として「児童図書」に特化すると説明されました。今回の図書の特色化として、「児童特化」は、高浜小学校区という限定地域の方々の意見であると考えます。
 市立図書館が現在地から高浜小学校に移転しても、現在の利用者は図書を継続利用される割合は高いかと思います。
 施設のコンセプトである「縮充」を遵守され、現在の図書に加えて児童図書を追加するなら理解できるが、現図書を削減したなら、「縮充」ではなく「縮小」とご説明ください。

回答
 公共施設のあり方計画(案)の大方針では、周辺地域との連携(衣浦東部広域行政圏、衣浦定住自立圏)を踏まえ、市民の利便性の向上を目指した取組みを検討するとしており、近隣自治体の図書館との相互利用を前提とした、高浜市らしい図書館のあり方(フルスペック型からの転換)を検討しています。持続可能な財政運営を第一に、限りある財源の中でメリハリをつけ、子どもの創造性という翼を大きくする子ども図書に力を入れる方向で検討しており、具体的には場所の確保などの課題がありますので、今後市民の皆さんの意見をお聞きしながら検討を進めて参りますのでご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

ごみ袋有料化について('16/1/12)

意見
 班長が高齢のため配達が困難である。改善していただきたい。

回答
 平成7年より開始しています本市の可燃ごみの市指定袋制は、世帯人員に応じて一定枚数を年2回(6月、12月)に分けて無料配布しています。一定枚数を超えて排出する場合は、市が指定する可燃ごみ用指定袋取扱店で収集袋を購入して排出していただく一部有料化により排出の抑制、ごみ減量化をお願いしています。ごみ処理費の有料化(ごみ袋の価格にごみ処理費を加算)はごみ減量に対して有効な施策で受益者負担の観点からも必要な施策と考えますが、各家庭の経済的な負担が大きくなり、不適切な分別や不法投棄が増加することも懸念されますので、現行の一定枚数の無料配布を継続しながら、今後に向けて、完全有料化も選択肢として検討を進めてまいりたいと考えます。
 また、配布をお願いする町内会班長等の高齢化により、配布が困難になってきていることは、現在の社会情勢から今後、全市的に起こりうる問題ですが、無料分のごみ袋の配布をすべて税金で賄うのではなく、市民の皆様と協力しながら、顔の見える町内会・自治会の運営の継続等の観点からも会員への配布をお願いします。また、地域の集会施設での配布、会員が高齢者班長宅へ無料ごみ袋を引取に訪問するという方法など地域により独自の配布方法も検討いただき、無料配布を継続していただくようお願いします。

市民組織化の制定('16/1/12)

意見
 公共施設の説明会に参加したが意見が反映されているのか?
 市政参画の積極化を推進するため市政組織として「市民組織」を形成したほうがいい。

回答
 地方自治体は、住民から直接選挙で選ばれた「首長」と「議会」による「二元代表制」により運営することが基本的なルールとされており、公共施設のあり方を含め、市政運営上の重要な意思決定につきましては、市長と議会を両輪として、様々な議論を経て行われていく仕組みとなっております。
 特に、公共施設のあり方に関する議論につきましては、議会の「公共施設あり方検討特別委員会」において集中的に行われており、委員会は原則公開とされております。
 また、公共施設のあり方検討に係る市民参画につきましては、前述のとおり、様々な機会を設けており、ご提案いただいた「市民組織」に限らず、小学校区に捉われない幅広い市民の皆さんから意見を伺うことが可能と考えていますので、あえて市民組織を立ち上げる必要はないと考えています。
 公共施設のあり方に係る第三者的な視点といたしましては、「公共施設マネジメント推進委員会」を組織し、有識者の参加をいただく中で、多面的な意見を伺う仕組みを構築しております。

児童・生徒のアンケートや意見募集による意見収集と反映('16/1/12)

意見
 選挙権がない世代の意見や意志の確認も必要である。
 次の世代の納税者であるので無視できない意見ではないか。

回答
 「アンケート・意見募集」については、毎年、総合計画の進行管理として、小学3年生~中学3年生の児童生徒を対象に市民意識調査を行っています。昨年度までは自由意見欄を設置しており、学校等の施設についても様々な意見が出ています。毎年同じような意見が多いため、今年度は設問に自由意見欄を設置しておりませんでしたが、来年度においては、自由意見欄を再度設けて市民意識調査を実施し、意見収集をしていきます。
 また、小学校6年生を対象にまちづくり出前授業を実施しており、その際にまちづくりへのアンケートを実施しています。そこでの意見にも耳を傾け、子どもたちの想いを大切にしていきたいと考えています。
 ご提案のとおり、アンケートに限らず意見募集をする必要がある場合もあると思いますので、今後もよりよい方法で児童・生徒からの意見を収集していきたいと考えています。

町内会の加入促進策について('16/2/22)

意見
 
市も町内会も加入促進策は無策の状態である。
 また、町内会加入のメリットがあまりにも少ない。
 「ごみ当番制」に関しては開始してもう20年ほどが経つ。
 「ごみ当番制」を市民に喜んでいただける仕組み、システムづくりをお願いしたい。

回答
 町内会の加入促進策につきましては、「市役所窓口における転入者への町内会加入チラシ・加入申込書の配布」に加え、本年度より「市公式ホームページからの町内会加入申込み」「市内イベントでの加入促進チラシ入りのポケットティッシュの配布」「町内会運営・加入促進ハンドブックの作成」を実施するなど、本市としましても様々な取組みを試みているところであります。しかし、他の自治体と同様に、抜本的な解決策が見つからないのが現状であります。
 また、立当番のあり方についてですが、分別収集拠点は、町内会加入を促す絶好の機会であるため、未加入者も利用させるべきであるとのご意見もあることから、「他市と比べてお住いの近くに多くの分別拠点を設けることができているのは、町内会の皆様のご協力であること」を周知し、一人でも多くの方に立当番にご協力いただくようお願いするところから始めたいと考えています。
 その上で、民間の分別拠点が増えてきたことや、拠点の統廃合や立当番の時間を短縮した事例があること、ごみ分別収集事業支援報奨金の使い方の見直しなどを拠点単位で町内会の皆様と試行錯誤しながら負担軽減を検討し、立当番ができなくなったことにより、町内会を退会するような事例がないよう努めてまいりたいと考えています。

市民サービスに関すること

いきいきバス新路線のバス停の変更について('11/4/5)

意見
 (平成23年)7月よりいきいきバスの運行路線が変わり、図書館のバス停がなくなってしまう。月に数回図書館を利用するが、足が不自由なので今までどおり運行してほしい。

回答
 今回の路線見直しにあたっては、1運行時間の短縮を図るため、これまで利用の少ない停留所を廃止・統合しております関係上、最寄りの停留所は、港コース「体育センター北」となり、図書館まで、250メートル程度となっております。
 新路線での運行後、利用者アンケートなどを行い、路線のあり方について再度検討する予定です。

土曜日のいきいきバスの到着時間の遅れについて('11/4/5)

意見
 土曜日にいきいきバスを利用すると(老人ホームより)、到着が遅れ、バス停で5~10分程度待たなければならない。天候の悪い日は辛いので、時間通りに走れないのなら時刻表を見直してほしい。

回答
 到着時間の遅れは、道路事情や天候などやむを得ない事情による場合ですが、多大なるご迷惑をおかけしております。
 今後につきましては、施設の玄関内部などでお待ちいただき、運転手もバスを利用される方が玄関でお待ちになってみえるかどうかを確認して発車するように努めます。

市役所での各種申請の能率化について('11/6/20)

意見
 
子どもの入院治療の各種補助金の申請をする際、市役所・いきいき広場両方に出向き書類を準備しなければならなかったので、市役所ですべての手続きを行なえるようにしてほしい。

回答
 申請書および添付書類が専門的である申請につきましては、各担当者が台帳に基づき正確に制度をご説明する必要があり、それぞれの施設において制度に精通した職員による説明、受付をしたいと考えております。
 また、福祉部門の窓口を市役所へ移転することも物理的に困難と考えておりますので、ご理解お願いいたします。しかしながら、いきいき広場の所管する書類の配布につきましては、市役所といきいき広場での連絡を密にして、市役所にてお渡しをしたいと考えております。

いきいき広場にウォシュレットトイレの設置について('11/10/6)

意見
 
いきいき広場は高齢の利用者も多いので、一部だけでもウォシュレットのついたトイレにしてほしい。

回答
 いきいき広場オープン以降、どのトイレにもウォシュレットは設置しておらず、これまで市として特に問題視してまいりませんでしたが、今回のご提案を契機に、設置について検討いたします。
 マシンスタジオ利用者の方々にも設置希望の調査を実施し、結果を基に設置の是非を決定してまいりますが、予算の都合上設置できない場合もありますのでご了承ください。

印鑑証明の手数料について('12/8/8)

意見
 印鑑証明の発行に1通200円かかるのは高いので見直してほしい。

回答
 印鑑証明手数料の徴収について、手数料はサービスを受ける個人の必要に応じて生じるものであることから、所得の多少に関わらずサービスを受けるすべての方から徴収させていただいております。
 また、200円という料金設定については、平成18年度に行った発行に係るコストの試算(人件費・電算機器費用など)で、1通208円となったことから、引き続き1通200円とされたところです。近隣市(碧海5市)でも同額の手数料が設定されており、決して高浜市のみが高いということもございません。
 したがいまして、印鑑証明手数料につきましては、現行のとおり進めてまいります。

都市環境に関すること

横断歩道新設について('11/4/5)

意見
 屋敷町交差点と、公民館西交差点の中間地点に横断歩道を設置してほしい。

回答
 今回の横断歩道の設置箇所について、碧南警察署に要望し、県警本部(公安委員会)と協議をしましたが、交差点と交差点との距離も短く、周囲の交通状況、道路形態、用地の状況を勘案すると横断歩道の設置は難しいということでした。

海の公園(芳川町)について('12/8/27)

意見
 
海の公園(芳川町)の木を交通安全のために切ってほしい。

回答
 海の公園(芳川児童遊園)の管理については、委託をしています。現地を確認したところ、少し木の枝が公園内から出ている状況でしたので、管理の委託先に枝打ちの指示をしました。枝打ちは、7月の第1日曜日、8月の第1日曜日において、車道に枝が出ないように作業しています。今後も枝が伸びて公園内から出た時には、よろしくお願いします。

子育て・教育に関すること

児童クラブ(高浜小学校区)のあり方について('11/5/25)

意見
 今年度、抽選に漏れてしまい定員に空きが出るまで入れず苦労をした。選考基準の見直しと、実情に対し正確な就労証明書の提出を求めてほしい。
 また、高浜小区の児童クラブは3年生までだが、高取小区では4年生まで入ることができ、6時半まで利用できると聞くので改善をしてほしい。来年度入れないと、夏休み期間中の日中に見てくれる人がいなくなってしまう。

回答
 
高浜小学校地区は中央児童センターで受け入れをしていますが、ここ数年待機児が発生していることから平成22年度より定員を36人から40人に拡大したところですが、残念ながら今年度も待機してみえる方が居られるのが現状です。
 40人定員は子ども達を安全に安心して預けていただく上で大切だと考えており、審査は平等に行っています。基準については今後も社会情勢を踏まえた中で検討をしていきます。
 また、夏休みなどの長期休業日については、出欠席を取りその結果夏季一時入会の人数を決定し実施をしているところですが、その受け入れ人数を前年度の実績等も参考にして拡大することを検討していきます。
※補足:児童クラブは原則3年生までですが、高取小区については定員に空きがあるため4年生まで受け入れています。

子育て支援センターについて('12/4/5)

意見
 市内にはいちごプラザのほかに保育園に併設した支援センターがあるが、併設の支援センターは午前中しか開いていない。
 1日中親子で過ごせるよう子育て支援センターをいちごプラザに集約しては。また、いちごプラザも部屋がバラバラになっているので、他市の支援センターを参考に建て替えてはどうか。

回答
 いちごプラザや支援センターは地域子育て支援拠点施設として区分されるもので、その中でそれぞれの役割を持っています。いちごプラザは「ひろば型」と呼ばれる子育て中の親子間の交流を目的としたもの、視線センターは「センター型」と呼ばれる、子育て情報の収集・提供や相談など専門的な支援を行う拠点として設置されているものです。
 高浜市では、気軽に親子が集えるひろば型として旧高浜北部幼稚園を改装していちごプラザを開園しており、センター型としては各地域に根ざした子育て支援が図れるよう市内4箇所の民間保育所の設置に併せて支援センターの運営を委託しております。
 日中開放して親子で楽しく過ごしてもらう役割は主にいちごプラザが担っており、相談などに対する専門的な支援を行う拠点である支援センターは午前中に各種行事等を行い、相談しやすいきっかけ作りをし、午後は相談業務への対応をしております。それぞれ各地域での重要な子育て支援の拠点であるため、それを集約するという形は現在考えておりません。なお、4箇所ある支援センターのうちよしいけ保育園の支援センター以外の3箇所は午後もスペース開放をしております。また、既存施設の有効利用をしているいちごプラザを建て替える予定は現在ありません。
 ですが、他の施設を参考にするという点では、ハード面だけでなくソフト面でも参考となる部分が多々あるかと思いますので、さまざまな情報を得ながら子育て支援事業を進めていきたいと考えております。