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予防接種-注意点

更新日:2020年10月1日更新

乳幼児予防接種について

  • 市が実施する乳幼児期予防接種の予診票は、「予防接種手帳」として1冊にまとめています。予防接種手帳は、「こんにちは!あかちゃん訪問」の際に直接お持ちするか、生後3か月頃に郵送します。
    MR2期、日本脳炎2期(※)、DT2期は時期が近づきましたら、個別に通知します。
    予防接種については、「母子保健事業・予防接種の日程」などでご確認ください。
    ※平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのお子さんは、20歳に至るまでは日本脳炎を接種することができます。詳しくは健康推進グル-プへお問合せください。
    ※平成19年4月2日生まれ以降のお子さんは、日本脳炎2期の個別通知をします。9歳の誕生日を迎える前に通知が届きますが、必ず9歳に達してから13歳に至るまでに接種してください。
  • 高浜市に転入された方は健康推進グループへ母子健康手帳をお持ちください。今までの接種歴を参考に、お済みでない予防接種の予診票をお渡しします。
  • 予防接種後には、まれに副反応が見られることがあります。接種後の副反応については、『予防接種とこどもの健康』をご覧ください。
  • 感染症にかかったり、感染者と接触した後で予防接種を受けられる場合は、表1の接種間隔をご覧ください。ご不明な点がありましたら、健康推進グループへお問い合わせください。
  • また、その他の病気で受診しているお子さんは、「予防接種を受けてよいか」を主治医に確認してください。また重篤な病気を治療中の方は、個別接種の受け方についてご相談させていただきます。
  • ひとつの予防接種を受けたあと、次の予防接種を受けるには、効果と安全性のために表2の間隔をあけてください。
  • 予防接種は、感染症にかかりやすい年齢などをもとに接種時期が決まっています。遅らせることなく接種しましょう。遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診 [PDFファイル/849KB]

表1 お子さんが感染症にかかった、または感染症の方と接触した場合

感染症名 接種までの間隔
水痘
おたふくかぜ
麻しん
風しん
  • 発病した場合 発病後30日以上あけて接種
  • 接触した場合 中21日以上あけて接種
※通園している方は同じクラスに発病者が出た場合、すべて接触とみなします。
  • 発病した方が休む前日を接触した日とします。
  • 接触の場合、すでにその感染症にかかったことのある方、及びその予防接種をしている方は、この限りではありません。
インフルエンザ 発病した場合→発病後30日以上あけて接種
伝染性紅斑
手足口病
ヘルパンギーナ
  • 発病した場合 治癒後14日以上あけて接種
  • 接触した場合 伝染性紅斑:中14日以上あけて接種
    手足口病・ヘルパンギーナ:中7日以上あけて接種
※通園している方は同じクラスに発病者が出た場合、すべて接触とみなします。
 発病した方が休む前日を接触した日とします。
突発性発疹 発病した場合→治癒後14日以上あけて接種

表2 他の予防接種との接種間隔

令和2年10月1日から、異なる予防接種を受ける場合の接種間隔が変わります。

【改正前】 生ワクチンは接種後27日以上、不活化ワクチンは接種後6日以上の間隔をおく。

     ↓

【改正後】 注射生ワクチンどうしを接種するには、接種後27日以上の間隔をおく。

     その他の接種間隔については、制限がなくなる。

sessyukannkaku

※ 同じ種類の予防接種を受ける場合は、各ワクチンのページを参照してください。

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