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高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

更新日:2020年3月31日更新

 高等学校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親またはその児童が、安定した就業のため高等学校卒業程度認定試験(以下、「高卒認定試験」とします)の合格を目指して対象講座を受講する場合、その学び直しを支援することを目的に給付金を支給します。

 ただし、この給付金の申請をする方は、必ず対象講座の受講申し込み前に、事前相談が必要です。

支給対象者

20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の親及びその児童(20歳未満)で、次のすべての要件を満たしている者。ただし、すでに大学入学資格を取得している者は対象外。

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、または、同等の所得水準にある世帯である
  • 就学経験、就業経験、技能、資格の取得状況、労働市場かの状況等から判断して、高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要と認められる者である

対象となる講座

高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む)

支給額等

  1. 受講修了時給付金 支払った受講費用の1/5(限度額10万円)
    ※4,000円を超えない場合は支給しない
  2. 合格時給付金 受講費用の2/5(受講修了時給付金との合計額15万円)

手続き等

対象講座の指定

必要なもの

  1. 高等学校卒業程度認定試験合格支援事業受講対象講座指定申請書
  2. ひとり親家庭の親及びその児童の戸籍謄本または抄本
  3. 世帯全員の住民票の写し
  4. 児童扶養手当証書の写しまたは所得証明書

給付金の支給申請

必要なもの

  1. 高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金支給申請書
  2. ひとり親家庭の親及びその児童の戸籍謄本または抄本
  3. 世帯全員の住民票の写し
  4. 児童扶養手当証書の写しまたは所得証明書
  5. 対象講座指定決定通知書
  6. 受講修了証明書
  7. 受講者本人が支払った経費について発行した領収書