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平成23年第2回臨 

平成23年第2回臨時会

平成23年第2回高浜市議会臨時会会議録

 平成23年第2回高浜市議会臨時会は、平成23年5月18日
午前10時高浜市議事堂に招集された。

議事日程

日程第1

仮議席の指定について

日程第2

議長の選挙について

日程第3

議席の指定について

日程第4

会議録署名議員の指名

日程第5

会期の決定

日程第6

副議長の選挙について

日程第7

同意第4号 監査委員の選任について

日程第8

議案第40号 高浜市国民健康保険税条例の一部改正について

日程第9

議案第41号 高浜市教育長の給料の月額の特例に関する条例の制定について

日程第10

議案第42号 平成23年度高浜市一般会計補正予算(第1回)

日程第11

議案第43号 高浜市議会委員会条例の一部改正について

日程第12

常任委員会委員の選任について

日程第13

議会運営委員会委員の選任について

日程第14

外郭団体等特別委員会の設置について

日程第15

衣浦衛生組合議会議員の選挙について

日程第16

衣浦東部広域連合議会議員の選挙について

日程第17

議会運営委員会委員の閉会中の継続調査申出事件について

本日の会議に付した案件

議事日程のとおり

出席議員

  • 1番 磯田 義弘
  • 2番 黒川 美克
  • 3番 柳沢 英希
  • 4番 浅岡 保夫
  • 5番 柴田 耕一
  • 6番 幸前 信雄
  • 7番 杉浦 辰夫
  • 8番 杉浦 敏和
  • 9番 北川 広人
  • 10番 鈴木 勝彦
  • 11番 鷲見 宗重
  • 12番 内藤 とし子
  • 13番 磯貝 正隆
  • 14番 内藤 皓嗣
  • 15番 小嶋 克文
  • 16番 小野田 由紀子

欠席議員

なし

説明のため出席した者

  • 市長 吉岡 初浩
  • 副市長 杉浦 幸七
  • 教育長 岸上 善徳
  • 経営戦略グループリーダー 深谷 直弘
  • 地域協働部長 加藤 元久
  • 地域政策グループリーダー 岡島 正明
  • 財務評価グループリーダー 竹内 正夫
  • 市民総合窓口センター長 新美 龍二
  • 市民窓口グループリーダー 木村 忠好
  • 市民生活グループリーダー 芝田 啓二
  • 税務グループリーダー 森野 隆
  • 収納グループリーダー 内藤 克己
  • 福祉部長 神谷 美百合
  • 地域福祉グループリーダー 杉浦 崇臣
  • 介護保険グループリーダー 篠田 彰
  • 保健福祉グループリーダー 加藤 一志
  • こども未来部長 神谷 坂敏
  • 文化スポーツグループリーダー 山本 時雄
  • 都市政策部長 小笠原 修
  • 都市整備グループリーダー 平山 昌秋
  • 上下水道グループリーダー 竹内 定
  • 地域産業グループリーダー 神谷 晴之
  • 行政管理部長 大竹 利彰
  • 人事グループリーダー 鈴木 信之
  • 行政契約グループリーダー 内田 徹
  • 会計管理者 橋本 貞二
  • 学校経営グループリーダー 中村 孝徳
  • 学校経営グループ主幹 梅田 稔
  • 監査委員事務局長 鵜殿 巌

職務のため出席した議会事務局職員

  • 議会事務局長 松井 敏行
  • 主査 杉浦 俊彦

議事の経過

議会事務局長(松井敏行) 皆さん、おはようございます。
 本日の臨時会は一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、内藤皓嗣議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げますとともに、臨時議長をお願い申し上げます。
臨時議長(内藤皓嗣) 改めまして、おはようございます。
 ただいま紹介をされました内藤皓嗣でございます。
 地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行いますので、よろしくお願い申し上げます。


午前10時00分開会
臨時議長(内藤皓嗣) ただいまの出席議員は全員であります。よって、平成23年第2回高浜市議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。
 ここで、市長より招集あいさつがございます。
 市長。
〔市長 吉岡初浩 登壇〕
市長(吉岡初浩) 皆さん、おはようございます。
 本臨時会の開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日、平成23年第2回高浜市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には大変お忙しい中を全員の方に御参集をいただき、まことにありがとうございました。
 皆さん方には、先日の高浜市議会議員一般選挙におきましてめでたく御当選の栄に浴され、心からお喜びを申し上げます。
 さて、東日本大震災の発生から2カ月を経過いたしました。復興への歩みは一歩一歩進みつつあるところでございます。本市といたしましても、4月に職員2名を派遣するなどをいたしておるところでございますので、今後もできる限り支援に努めてまいります。よろしくお願い申し上げます。
 次に、これからの高浜市の目指すべき方向性でございますが、自治基本条例の基本理念であります市民自治の確立、第6次総合計画の将来都市像「思いやり 支え合い 手と手をつなぐ大家族たかはま」の実現ということが一番の大切なテーマであると考えております。そのためには、市民・議会・行政が目的意識を共有し、それぞれが役割分担をしながら力を合わせ、まちづくりに取り組んでいくことが肝要であると考えております。
 議員の皆さん方には、今後の市政運営におきまして、何とぞ温かい御理解をいただきますとともに、市民の皆さんの幸せと市勢進展のため、格別の御指導、御協力を賜りますことをお願い申し上げ、ここで本臨時会に提案をいたします案件について申し上げます。
 本臨時会におきましては、同意1件及び議案3件をお願いするものでございます。
 詳細につきましては、私及び担当部長より説明をさせていただきますので、慎重御審議の上、御同意、あるいは御可決を賜りますようお願い申し上げまして、招集のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
〔市長 吉岡初浩 降壇〕


午前10時03分開議
臨時議長(内藤皓嗣) これより会議を開きます。
 お諮りいたします。
 本日の議事日程は、お手元に配付してあります日程表のとおり決定して異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(内藤皓嗣) 異議なしと認めます。よって、本日の議事日程は、お手元に配付してあります日程表のとおり決定いたしました。
 これより本日の日程に入ります。


臨時議長(内藤皓嗣) 日程第1 仮議席の指定をいたします。
 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。


臨時議長(内藤皓嗣) 日程第2 議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条の規定により、投票によることといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(内藤皓嗣) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は投票によることと決定いたしました。
 これより議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
臨時議長(内藤皓嗣) ただいまの出席議員数は16名であります。
 投票用紙の配付をさせます。
〔投票用紙配付〕
臨時議長(内藤皓嗣) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(内藤皓嗣) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
〔投票箱の点検〕
臨時議長(内藤皓嗣) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票を願います。
 なお、もし投票数が同数の場合は、抽せんによって決定いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(内藤皓嗣) 異議なしと認めます。
 それでは、御記入を願います。
 点呼を命じます。
〔事務局長 点呼・投票〕
議会事務局長(松井敏行) それでは、仮議席順に点呼を行います。
 1番 磯田義弘議員、2番 黒川美克議員、3番 柳沢英希議員、4番 浅岡保夫議員、5番 柴田耕一議員、6番 幸前信雄議員、7番 杉浦辰夫議員、8番 杉浦敏和議員、9番 北川広人議員、10番 鈴木勝彦議員、11番 鷲見宗重議員、12番 内藤とし子議員、13番 磯貝正隆議員、14番 内藤皓嗣議員、15番 小嶋克文議員、16番 小野田由紀子議員。
臨時議長(内藤皓嗣) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
臨時議長(内藤皓嗣) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 これより議場の閉鎖を解きます。
〔議場閉鎖 解除〕
臨時議長(内藤皓嗣) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に仮議席番号6番 幸前信雄議員と仮議席番号11番 鷲見宗重議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。
〔開  票〕
臨時議長(内藤皓嗣) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票。
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、有効投票15票、無効投票1票。
 有効投票中、鈴木勝彦議員13票、内藤とし子議員2票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票でございます。よって、鈴木勝彦議員が議長に当選いたしました。
 ただいま議長に当選されました鈴木勝彦議員が議場に見えますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。
 議長に当選されました鈴木勝彦議員のごあいさつがあります。
〔10番 鈴木勝彦 登壇〕
10番(鈴木勝彦) ただいまは多くの議員の皆さんの御推挙を賜り、高浜市議会の議長の要職に選任されましたことは、身に余る光栄と深く感謝申し上げます。私は、もとより微力ではありますが、議長として市民の負託にこたえるために、公平かつ円滑な議会運営と議会の権能を十分に生かし、市政推進に誠心誠意努力してまいります。
 さて、平成22年9月定例会において、高浜市議会議員政治倫理条例等を制定、一部改正を行いました。また本年3月定例会においては、議会の最高規範である高浜市議会基本条例を全会一致で議決したところであります。これらの条例をしっかりと踏まえて、議員として、議会として、市民の皆さんに対して誠実で謙虚であり、二度と市民の信頼を裏切ることのないよう鋭意努力と研さんを重ねてまいります。議員の皆さんにおかれましても、一人一人が持つその力を遺憾なく発揮されて、市政発展のために努めていただきたいと思います。
 何とぞ、議員の皆さんを初め執行部の皆さんの御協力と御支援を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
〔10番 鈴木勝彦 降壇〕
臨時議長(内藤皓嗣) これで臨時議長の職務を終了させていただきます。
 それでは議長、議長席へお着き願います。


議長(鈴木勝彦) 日程第3 議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定いたします。
 議員の名前とその議席を事務局長に朗読させます。
議会事務局長(松井敏行) 番号順にお名前を申し上げます。
 1番 磯田義弘議員、2番 黒川美克議員、3番 柳沢英希議員、4番 浅岡保夫議員、5番 柴田耕一議員、6番 幸前信雄議員、7番 杉浦辰夫議員、8番 杉浦敏和議員、9番 北川広人議員、10番 鈴木勝彦議員、11番 鷲見宗重議員、12番 内藤とし子議員、13番 磯貝正隆議員、14番 内藤皓嗣議員、15番 小嶋克文議員、16番 小野田由紀子議員。
議長(鈴木勝彦) ただいま朗読したとおり、議席を指定いたします。


議長(鈴木勝彦) 日程第4 会議録署名議員の指名を議題といたします。
 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第77条の規定により、議長より指名申し上げて御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、1番、磯田義弘議員、2番、黒川美克議員を指名いたします。


議長(鈴木勝彦) 日程第5 会期の決定を議題といたします。
 本臨時会の会期については、仮議会運営委員会において協議の結果、本日5月18日の1日間といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日間と決定いたしました。


議長(鈴木勝彦) 日程第6 副議長の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条の規定により、投票によることにしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、投票によることに決定いたしました。
 これより議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
議長(鈴木勝彦) ただいまの出席議員数は16名であります。
 投票用紙を配付させます。
〔投票用紙配付〕
議長(鈴木勝彦) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
〔投票箱の点検〕
議長(鈴木勝彦) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 なお、もし投票数が同数の場合は、抽せんによって決定いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。
 それでは、御記入願います。
 点呼を命じます。
〔事務局長 点呼・投票〕
議会事務局長(松井敏行) 点呼を行います。
 1番 磯田義弘議員、2番 黒川美克議員、3番 柳沢英希議員、4番 浅岡保夫議員、5番 柴田耕一議員、6番 幸前信雄議員、7番 杉浦辰夫議員、8番 杉浦敏和議員、9番 北川広人議員、10番 鈴木勝彦議員、11番 鷲見宗重議員、12番 内藤とし子議員、13番 磯貝正隆議員、14番 内藤皓嗣議員、15番 小嶋克文議員、16番 小野田由紀子議員。
議長(鈴木勝彦) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 これより議場の閉鎖を解きます。
〔議場閉鎖 解除〕
議長(鈴木勝彦) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番 磯田義弘議員、15番 小嶋克文議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いをお願いいたします。
〔開  票〕
議長(鈴木勝彦) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数16票。
 これは先ほどの出席議員数に符合いたします。
 そのうち、有効投票15票、無効投票1票。
 有効投票中、杉浦敏和議員13票、鷲見宗重議員2票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4票であります。よって、杉浦敏和議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました杉浦敏和議員が議場に見えますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
 副議長に当選されました杉浦敏和議員のごあいさつがあります。
〔8番 杉浦敏和 登壇〕
8番(杉浦敏和) 一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは多くの議員の方々による御推挙をいただきまして、心より厚くお礼を申し上げます。微力ながら高浜市議会の副議長の要職に恥じないように誠心誠意努めてまいりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 今後は、今までどおり御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。
〔8番 杉浦敏和 降壇〕


議長(鈴木勝彦) 日程第7 同意第4号 監査委員の選任についてを議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、杉浦辰夫議員の退席を求めます。
〔7番 杉浦辰夫 除斥〕
議長(鈴木勝彦) 提案理由の説明を求めます。
 市長。
市長(吉岡初浩) それでは、同意第4号 監査委員の選任について、提案理由を申し上げます。
 このたびの市議会議員の改選に伴いまして、議員選出の監査委員が空席となりましたので、新たに杉浦辰夫氏を監査委員に選任いたしたく、本案を提案いたした次第でございます。皆さん御承知のように、杉浦辰夫氏は、人格・識見ともにすぐれ、監査委員として適任の方と確信をいたしております。
 何とぞ皆さん方の御同意を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
議長(鈴木勝彦) これより質疑に入ります。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 質疑もないようですから、これで質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 反対討論を求めます。
 賛成討論を求めます。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 討論もないようですので、これで討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 同意第4号 監査委員の選任について、原案に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鈴木勝彦) 起立多数であります。よって、同意第4号は原案に同意することに決定いたしました。
〔7番 杉浦辰夫 除斥解除〕
議長(鈴木勝彦) ここで監査委員に選任されました杉浦辰夫議員のごあいさつがあります。
 7番、杉浦辰夫議員。
〔7番 杉浦辰夫 登壇〕
7番(杉浦辰夫) 議長のお許しを得ましたので、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいまは監査委員の選任につきまして、議員多数の御同意を賜り、まことに身に余る光栄であります。もとより微力ではありますけれども、選任されました以上、地方自治における監査の職務を深く認識し、厳正にして、かつ公正にその職務に全力を尽くしたいと思います。何とぞ皆さん方の御指導、御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
〔7番 杉浦辰夫 降壇〕


議長(鈴木勝彦) 日程第8 議案第40号 高浜市国民健康保険税条例の一部改正についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 市民総合窓口センター長。
市民総合窓口センター長(新美龍二) それでは、議案第40号 高浜市国民健康保険税条例の一部改正について御説明を申し上げます。
 参考資料の1ページをあわせて御参照いただきますようお願い申し上げます。
 本案は、地方税法施行令及び地方税法施行規則の一部改正に伴い、国民健康保険税の課税限度額を改正するとともに、条文の整備を行うものであります。
 まず第2条、課税限度額の改正でございますが、基礎課税額の課税限度額を現行の「50万円」から「51万円」に、後期高齢者支援金等課税額の課税限度額を「13万円」から「14万円」に、介護納付金課税額の課税限度額を「10万円」から「12万円」にそれぞれ改正いたすものであります。
 次に、第18条第1項の改正は、地方税法施行規則の一部改正により、年金からの特別集めるに係る仮集めるの支払回数割保険税について定める「第24条の37」が「第24条の36」に繰り上げられましたことから、引用条文の整備を行うものであります。
 次に、国民健康保険税の減額について規定する第23条の改正でございますが、先ほど申し上げました第2条における課税限度額の改正に伴い、それぞれ条文の整備を行うものであります。
 最後に、附則の関係でございますが、この条例の施行期日を公布の日からとし、附則第2項において改正後の高浜市国民健康保険税条例第2条及び第23条の規定は、平成23年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成22年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるといたしております。
 以上で議案第40号についての説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
議長(鈴木勝彦) これより質疑に入ります。
 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 国民健康保険税条例の一部改正についてですが、まず、このときに、臨時議会で限度額を上げるということですが、なぜ上げるのかということと、それから、どれぐらいの方がこの影響を受けるのかということと対象者がどれくらいいるのかということ。まずその点でお願いします。
議長(鈴木勝彦) 市民窓口グループ。
市民窓口G(木村忠好) 本条例の改正案の臨時会になぜという御質問でございますが、今回の条例の改正案がそのまま成立した折には、8月の本算定のときに通知をさせていただくことになります。その通知をするに当たりまして、その前に市民の方に周知させていただく期間を6月、7月と2カ月間を考えております。広報等で周知させていただくのが6月ぐらいというふうに考えておりますので、本臨時会に提出させていただいたということでございます。
 あと、対象者がどれぐらいお見えになるかという御質問でございますが、基礎課税分につきましては192世帯、支援金分につきましては268世帯、介護分におきましては125世帯を見込んでおります。
議長(鈴木勝彦) 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 今本当に市民、何ていいますか、皆さん生活が厳しい中で、年金生活者で言えば物価が下がったということで年金が下げられる、若い方たちについても給与所得がずっと低下しているような状況なんですが、そういう中でこの国民健康保険が引き上げられるということは、大変生活に響いてくるわけで、そういう点ではかなりの方たちが影響を受けられるわけですが、これで今幾らぐらいの増収になるのかという話はちょっと聞かなかったんですが、その点ではどうでしょうか。
議長(鈴木勝彦) 市民窓口グループ。
市民窓口G(木村忠好) どれぐらいの所得の方がという御質問だと思いますが、これは個々のケースによって変わってきます。例えば世帯構成で40歳代の夫婦4人世帯ということで仮定して計算させていただきますと、加えて資産割がないということで試算しますと、基礎課税分につきましては所得額で750万円、支援金分では615万円、介護分では700万円程度の方が課税限度額に達するというふうに見込んでおります。
議長(鈴木勝彦) 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) もう一つ、今この一部改正で幾らぐらいの金額が増収すると見込んでいるのかというのを、ちょっと質問がまずかったようですので、あわせてお聞きしておきます。
 それから、国の一部改正だからというお話がありましたが、近隣市の対応についてと、それから高浜市として、幾ら国が決めてきたからといって同じように変えなければいけないということはないと思いますが、そういう点で、なぜここで変えようとしているのか、その点をお願いします。
議長(鈴木勝彦) 市民窓口グループ。
市民窓口G(木村忠好) 全体の影響額という御質問でございますが、今回の引き上げに際しまして、粗い試算ではございますが、700万円程度の歳入の増となるというふうに見込んでおります。
 近隣市の状況という御質問でございますが、西三河8市の状況でお答えさせていただきますと、7市が今回、平成23年度課税限度額を引き上げるというふうに予定をしております。高浜市と同様に4万円の限度額の引き上げを予定しておる市は6市でございます。政令どおりの額を引き上げるというふうに予定しておるのは、高浜市を含め5市でございます。
 あと、なぜ高浜市が政令どおり引き上げるかという御質問でございますが、今回の課税限度額の引き上げにつきましては、高所得者の方に負担を求めまして、将来的に見込まれる医療費の増大に対する国保税率の上昇を少しでも抑え、それによって中間所得層の負担軽減を図りたいというふうに考えております。
 以上でございます。
議長(鈴木勝彦) 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 先ほども言いましたけれども、市民の生活は大変厳しい状況があるわけですが、そういう中で引き上げられるということになりますと、払い切れない方たちがまたふえていくんではないかということが心配されるわけですが、ことしの予算でも集める率が八十何%になっていますが、こうやって集め切れない分についてどのようにしていく予定なのかお示しください。
議長(鈴木勝彦) 市民窓口グループ。
市民窓口G(木村忠好) 今回の改正につきましては、高所得者の方に対しまして負担を求めるという改正でございます。大変国保財政が厳しい中、国保税率の上昇をなるべく抑えるということで、今回高所得者の方の負担を求めていきたいということでございますので、御理解をお願いいたしたいと思います。
 それと、収納率に対する対策ということでございますが、庁内の債権管理に関する連絡調整会議を設置いたしまして、庁内の連携の強化を図るとともに、定期的に収納に対する情報や進みぐあいなどの情報を共有することによって効果的な収納業務を展開していきたいと考えております。また、国保個別につきまして、新規滞納者の早期抽出、納付依頼を重点に実施するなど、収納率の向上に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(鈴木勝彦) 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 収納率を強めるということですが、もちろん集めていただかなければいけない部分もありますが、本当に払い切れなくて、何ていいますか、難儀をして払ってみえる方たち、それから払い切れない方たち、みえると思うんですが、そういう面では、一般の社会保険ですと企業が半分負担してみえるわけですが、国のほうが今3割ぐらいの負担になっていますが、これを以前のように約半分の負担にしていただくような取り組みはどのようになっていますか。
議長(鈴木勝彦) 市民窓口グループ。
市民窓口G(木村忠好) 私どもも国保の歳入確保におきまして、国の負担は重要であるというふうに考えております。例えば全国市長会などを通じまして声を上げさせていただいておりまして、昨年6月に開催されました全国市長会議におきましては、国民健康保険制度等に関する提言、重点要望を取りまとめ、その中で国保の安定的かつ持続的運営ができるよう拡充強化を図るとともに、国の責任と負担において実効ある措置を講ずることとして重点要望しておるところでございます。こういったところで声を上げていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(鈴木勝彦) 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 高浜市の一般会計の繰り入れや、それから国の国庫補助、毎年市長会で申し入れしているというお話ですが、もっと強く言っていかなければいけないんじゃないかと思います。そういう点で、私どもはこの引き上げについては賛成できませんが、その点での要望をしておきます。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) ほかに質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 反対討論を求めます。
 賛成討論を求めます。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第40号 高浜市国民健康保険税条例の一部改正について、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鈴木勝彦) 起立多数であります。よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。


議長(鈴木勝彦) 日程第9 議案第41号 高浜市教育長の給料の月額の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 行政管理部長。
行政管理部長(大竹利彰) それでは、議案第41号 高浜市教育長の給料の月額の特例に関する条例の制定につきまして御説明申し上げます。
 参考資料では1ページとなります。
 教育長の給与については、本年3月定例会で市長等常勤特別職に準じた支給方法とするために、高浜市教育長の給与、勤務時間、その他の勤務条件に関する条例の改正について議決を賜ったところでございますが、現下の社会経済情勢にかんがみ、教育長に支払われる給料の月額64万2,000円について、本年6月1日から平成24年3月31日までの間、給料の月額の10%を減額して支給するもので、附則で施行期日を平成23年6月1日からとするものでございます。何とぞ原案どおり御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(鈴木勝彦) これより質疑に入ります。
 12番、内藤とし子議員。
12番(内藤とし子) 給料の月額の10%を減額するというお話ですが、要するに夏と冬のボーナス分についてはどうなるのかということをお聞きいたします。
議長(鈴木勝彦) 人事グループ。
人事G(鈴木信之) 期末手当の関係でございますけれども、この特例条例の本文にただし書きがございまして、ただし、期末手当の算出の基礎となる給料の月額は同項に定める額ということで、期末手当につきましては影響を及ぼさないということでございます。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) ほかに質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 反対討論を求めます。
 賛成討論を求めます。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第41号 高浜市教育長の給料の月額の特例に関する条例の制定について、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鈴木勝彦) 起立全員であります。よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。


議長(鈴木勝彦) 日程第10 議案第42号 平成23年度高浜市一般会計補正予算(第1回)を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。
 地域協働部長。
地域協働部長(加藤元久) それでは、議案第42号 平成23年度高浜市一般会計補正予算(第1回)について御説明申し上げます。
 補正予算書の5ページをお願いいたします。
 今回の補正は、歳入歳出予算にそれぞれ5,202万円を追加し、補正後の予算総額を134億2,382万円といたすものでございます。
 補正予算説明書の18ページをお願いいたします。
 まず、歳入でございますが、14款2項6目土木費県補助金の補正は、橋梁データベースシステム作成業務委託料及び公園台帳作成業務委託料に対する補助金として、愛知県緊急雇用創出事業基金事業費補助金を569万円計上いたすものであります。
 14款2項8目教育費県補助金の補正は、出会いサポートセミナー委託料に対する補助金として、地域子育て創生事業費補助金を50万円計上いたすものであります。
 14款2項9目労働費県補助金の補正は、ものづくり人材育成事業委託料に対する補助金として、愛知県緊急雇用創出事業基金事業費補助金を3,333万円計上いたすものであります。
 14款3項6目教育費委託金の補正は、夢をはぐくむあいち・モノづくり体験事業委託金として10万円を計上いたすものであります。
 17款1項1目基金繰入金の補正は、今回の補正予算の調整財源として財政調整基金からの繰入金を1,240万円計上いたすものであります。
 次に、歳出でございますが、20ページをお願いいたします。
 5款1項2目労働対策推進費の補正は、労働対策推進事業において中小企業の雇用の安定と維持のため、休業を実施し、国の中小企業緊急雇用安定助成金の支給決定を受けた市内の事業主に対し、その一部について上乗せ補助するための高浜市中小企業緊急雇用安定補助金として1,200万円を計上するとともに、新たに緊急雇用創出基金事業として未就職卒業者の就職に向けた知識、技能の習得を目指すため、ものづくり人材育成事業委託料を3,333万円計上し、合計で4,533万円を増額いたすものであります。
 7款1項2目商工業振興費の補正は、経営近代化支援事業において、商工会が設置する国の中小企業緊急雇用安定助成金に係る相談窓口の設置に対する補助金として高浜市商工会事業費補助金を40万円増額いたすものであります。
 8款2項1目生活道路新設改良費の補正は、緊急雇用創出基金事業において、市内の橋梁の状況を的確に把握し適正な維持管理を図るため、橋梁台帳管理システムを構築し、橋梁施設等のデータベースを整備するための橋梁データベースシステム作成業務委託料として324万4,000円を計上いたすものであります。
 8款5項4目公園緑化費の補正は、新たに緊急雇用創出基金事業として、市内の都市公園等の現状を的確に把握し適正な維持管理を図るため、公園施設を含む公園台帳を作成し、データ化するための公園台帳作成業務委託料を244万6,000円計上いたすものであります。
 10款1項3目教育指導費の補正は、児童生徒健全育成事業において、愛知県からの委託を受けて高浜小学校が実施いたします夢をはぐくむあいち・モノづくり体験事業の委託料として10万円を計上いたすものであります。
 22ページをお願いいたします。
 10款5項3目生涯学習推進費の補正は、生涯教育活動推進事業において、未婚の男女の出会いをサポートする交流会を開催するための出会いサポートセミナー委託料として50万円を計上いたすものであります。
 以上が一般会計補正予算の概要でございます。何とぞ慎重御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(鈴木勝彦) これより質疑に入ります。
 なお、質疑に当たりましてはページ数及び款、項、目、節をお示しいただきますようお願いいたします。
 9番、北川広人議員。
9番(北川広人) 主要・新規の2ページになりますけれども、労働対策推進事業費でしょうか、これに関しまして、国の緊急雇用安定助成金というものに対しての補助だというふうに理解をしておりますけれども、この緊急雇用安定補助金というものについて少し詳しく教えていただきたいと思うんです。
議長(鈴木勝彦) 地域産業グループ。
地域産業G(神谷晴之) この制度につきましては、まず目的としまして、働く人の失業の予防、雇用の安定を目的としております。主な受給要件としましては、基本的には雇用保険の適用事業主であること、また、直近の売り上げですとか直近の3カ月間の平均が前年度同比とかそこら辺で5%減少しているという一定の条件をクリアすることが義務づけられております。それで、休業補助につきます受給額につきましては、休業手当相当額の5分の4、上限を7,505円としております。支給限度額の日数としましては、1人につき3年間で300日という制度でございます。
議長(鈴木勝彦) 9番、北川広人議員。
9番(北川広人) ありがとうございます。
 そうすると、5分の4ということは条例で8割ということになると思うんですけれども、高浜が今行おうとしておるこの補助金の部分というのは、1,200万という予算を組んで100件分というふうに伺っていますけれども、1件当たり12万で100件という算定の根拠、こちらのほうをお答えいただきたいと思います。
議長(鈴木勝彦) 地域産業グループ。
地域産業G(神谷晴之) 算定の根拠という御質問でございますけれども、市内の中小企業緊急雇用安定助成金支給の状況につきましては、御承知のようにリーマンショック後のピークの時点の1件当たりの支給件数の単価を使用しております。それが12万円というものでございます。件数につきましては、直近この平成23年の1月から3月までの3カ月間の支給状況の件数を当てて、約100件ということで1,200万円を計上させていただいております。
議長(鈴木勝彦) 9番、北川広人議員。
9番(北川広人) ありがとうございます。
 今、そこによるとアンケートをいろいろととられておるというお話も伺っておったんですけれども、現状、この国の中小企業緊急雇用安定助成金を受けてみえるところというのを、まだ取りまとめができていないのかもしれませんけれども、把握している範囲で、市内業者の中では何件ぐらいあるのか、あるいは希望も含めて申請予定というんですか、希望をしたいと言っている企業さんも含めて数がわかれば教えていただきたいと思います。
議長(鈴木勝彦) 地域産業グループ。
地域産業G(神谷晴之) 雇用助成金につきましては、緊急アンケートを商工会と合同で実施しておりまして、現在の集計、166件をこちらのほうに戻ってきております。すみません、発送したのが商工会の会員さん1,001社、それで166件戻ってきておりまして、現在活用してみえるというのが16社、今後活用する予定をしているというのが31社で、おおむね50社程度というふうに理解しております。
議長(鈴木勝彦) 9番、北川広人議員。
9番(北川広人) それでは、最後になりますけれども、今回この臨時議会で議案、一般財源を使って1,200万円という大きな金額を使うという、6月議会じゃなくてこの段階で出されてきたという意味合いの部分と、それから同じように、補正予算書の7款1項2目の商工業振興費のこの商工会事業費補助金の40万の上乗せ、先ほど議案の説明でもありましたけれども、この中小企業緊急雇用安定助成金との連携を持たせるためのものだと思います。これが両方とも一般財源ですよね。これに関して、ここでもって出されてきた理由というもの、これをしっかりと御説明をいただきたいというところと、今後まだいろいろな部分の中で中小企業さんも非常に厳しい、前より厳しくなる可能性もなきにしもあらずという状況だと思います、震災の影響はいろいろあると思います。そんな中でこれ以上の補正が出る可能性というのが出てきた場合、要は100件分ですよね、これが。それ以上に出てくるような場合があった場合にはどのような対応を考えてみえるのか、そこのところをお示しいただきたいと思います。
議長(鈴木勝彦) 都市政策部長。
都市政策部長(小笠原 修) それでは初めに、なぜこの臨時議会に提案したかということでございますが、議員も今おっしゃったとおり、東日本の震災後、中小企業は厳しい経営下にあって、雇用が不安定な状況にございます。こうした中、今の緊急雇用の安定助成金制度に関する相談がハローワークのほうへ急増しておるというような情報を得ました。それともう一つ、各市の状況です。刈谷市さんがいち早く4月7日に追加で対応しております。安城市さんのほうにおきましても5月11日に、一応そういったことで対応いたしております。本市におきましても、少しでも早い時期に、高浜市もこういったことをやりますよということで市内の事業主の方に周知したい、こういうような意味合いもございまして、臨時議会のほうで補正をお願いするものでございます。
 また、この予算が不足した場合の追加ということでございますが、うちは今リーダーが言ったように、大体50件ぐらいじゃないかということで予測しておりますが、それ以上にもしくは出てきた場合につきましては、また再度改めて補正をお願いするような場面が出てくるかもしれませんということで、よろしくお願いいたしたいと思います。
議長(鈴木勝彦) 地域産業グループ。
地域産業G(神谷晴之) 商工会への40万の補助金の件でございますけれども、先ほど説明させていただきましたように、相談窓口を設けるということは、零細企業さんでなかなか申請するのが難しいということで、そういう窓口を商工会さんのほうが積極的に開いていただけるということで、より多くの企業さんのほうに受け付け、申請がしていただけるということで、補助金を出させていただいて積極的に進めていただくものでございます。よろしくお願いします。
議長(鈴木勝彦) 9番、北川広人議員。
9番(北川広人) ありがとうございます。
 本当に企業の場合、緊急を要するということがあると思います。ぜひこれを有益に使えるように、使えるように仕向けるのがまた大事だと思いますので、そこをお願いしたいと思います。
 もう一つ、きのうちょうどたまたま商工会の総会がございまして、そこでもう既にこの緊急安定助成金に対しての相談窓口というのがたしか3回ぐらい開きますよというような御案内もされていたと思いますけれども、行政としてもしっかりとその辺をPrしていただいて、何だ知らんかったということのないように、ぜひともそこのところをお願いしたいということで、質問を終わらせていただきます。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
 11番、鷲見宗重議員。
11番(鷲見宗重) 主要・新規事業等のナンバー2ですけれども、これ3,300万出ているんですけれども、委託料というふうに書いてありますけれども、委託先はどちらに考えているかお聞きしたいと思います。
議長(鈴木勝彦) 経営戦略グループ。
経営戦略G(深谷直弘) 委託先というお尋ねでございますが、本日この予算について御可決をいただいた後には、この事業、人材派遣業を持っておる事業者さんが事業をすることになりますので、そちらのほうにプロポーザル、いわゆる提案型の方法で委託先を選定していきたいと考えております。
議長(鈴木勝彦) 11番、鷲見宗重議員。
11番(鷲見宗重) 新人なので、もう少し説明をしていただきたいなと思うんですけれども、プロポーザルというのは何ですか。
議長(鈴木勝彦) 経営戦略グループ。
経営戦略G(深谷直弘)すみません、ちょっとわかりにくい言葉を使ってしまって。
 プロポーザルというのは、いわゆる企画提案と申しまして、この事業の中身が、いわゆる人材育成という一つの目的と、企業さんに実習に入ると、期間を切ってですけれども、そういう内容になってございますので、その実施の中でも基礎研修、例えば従来ですとパソコンの研修ですとか、新人の方には社会人としてのマナー、それとか接遇、そんな研修等に参加をしていただくことになりますので、そういった例えば人材派遣会社さんの持つノウハウ、それをそれぞれがよさを生かした形で提案をしていただく。当然これは価格ということもございますけれども、そういった提案をする内容のことをプロポーザルと申しまして、その会社の持つノウハウを企画提案していただいて、その中で甲乙をつけていって最終的に一つの事業者さんを選定していきたいと、そういう考え方でございます。よろしくお願いします。
議長(鈴木勝彦) 11番、鷲見宗重議員。
11番(鷲見宗重) そういうものがなかった場合にはどうされますか。そういう人材派遣会社がこういうものでこうするよというのがなかった場合にはどうされますか。
議長(鈴木勝彦) 経営戦略グループ。
経営戦略G(深谷直弘)実は、今の御質問ですが、この内容と同じ内容を昨年度、愛知県のほうが実施をしておられまして、雇用の応募者の数は200人という形で、すべて応募があったというような実績もございますので、県内、ことしもやってみえますけれども、既に5社の事業者さんが同じような企画提案型で手を挙げておられてということで、そういった実績もありますので、その辺で御理解をいただきたいと思います。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
 14番、内藤皓嗣議員
14番(内藤皓嗣) 
私も今の質問ありましたものづくり人材育成業務委託と、それから同じ緊急雇用創出基金事業の中にあります橋梁データベースシステムと、それから公園台帳作成業務委託、この3点についてお聞きしたいと思いますけれども、初めにものづくり人材育成業務委託のところで、未就職卒業者、大卒、それから短大と高校ですかね、3年以内のということはお聞きしておりますけれども、いわゆる対象者が高浜市内とか、その住所地は特に何かあるのかどうかということ。
 それから人材派遣会社の選定については、今ありましたけれども、1社に限るのかどうかということ。それから、職場の実習先ですね、これがいわゆる市内の事業所とかそういうものに限られているのか、何か条件があるのかということと、それから対象者への案内、募集の方法がどのようになっているかということ。
 最後に、6カ月過ぎてから就職支援ということが書いてありますけれども、どのような形の支援になるのかということを、その5点についてお聞きしたいと思います。
 それから、橋梁データベースにつきましては、これも委託事業ではありますけれども、委託するということは業務を委託してしまうんですから、雇用というのは、相手先の雇用になると思いますけれども、どういうような形で雇用を確認するのかということ。
 それと、橋梁の管理は今までもペーパーか何かでされていると思いますけれども、いわゆるデータベース化することによって管理の質がどの程度上がっていくのかという、今後施設が老朽化していくのにいかに管理していくかということがこの施設の延命にもつながっていくと思いますので、重要なことだと思いますけれども、どういう管理の質的な向上が図られるのかということを聞きたいと思います。
 それから、管理対象の施設、橋が市内に何カ所あるのかということをお聞きしたいと思います。
 それから、今後このデータベース化されて、維持していくのに外注費用がかかるのか。いわゆる庁内で全部処理できるのかということをお聞きしたいと思います。
 それと同じような質問の内容で、公園台帳についてもお聞きしたい。
 以上です。
議長(鈴木勝彦) 質疑の途中ですけれども、暫時休憩いたします。
 再開は11時20分。
午前11時11分休憩


午前11時18分再開
議長(鈴木勝彦) 時間前ですけれども、会議を開きます。
 答弁を求めます。
 経営戦略グループ
経営戦略G(深谷直弘)
 ものづくりのほうの5点の質問についてお答えをさせていただきます。
 まず1点目の未就職卒業者の対象は市内なのかということでございます。これは応募要件の中で、市内の在住者を優先してくださいという要件をつけようと思っております。それから人材派遣会社につきましては、先ほども申し上げましたけれども、1社を予定しております。それから、職場実習先でございますが、これも市内の企業を優先するという形で応募要件をつけていきたいと思っております。それから対象者、応募する前の案内方法でございますが、原則はハローワークを通じまして、その後、広告だとか紙面だとか、ホームページ等で募集をかけていきたいと、そういうふうに考えております。
 それから就職の支援ということで、6カ月雇用の期間の後に、本当はそこの実習先に就職するのが望ましい姿ですが、そういうふうじゃない場合は何とか他社でもということで、その人材派遣会社がフォローアップに当たって面接をするだとか、そういったところを具体的にやっていくという条件をつけております。
 以上でございます。
議長(鈴木勝彦) 都市整備グループ。
都市整備G(平山昌秋) まず、新規雇用の人数としましては、橋梁の台帳につきましては3人、それと公園につきましては2人という考えを持っておりますので、よろしくお願いいたします。
 それと、紙ベースからデータ化にした後のメリットとしましては、資料の保管場所について、書庫のロッカーからパソコンになるため、保管場所の省スペース化ができるということです。それとあと、紙の状態の保管している場所がかなり老朽化しておりまして、それとまだ破損もしております。データ化にして回避を可能としたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 それとあと、橋の数なんですが、高浜市内で40カ所あります。それと公園につきましては、都市公園等につきまして23公園を台帳整理したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 それと、今後の維持管理にかける費用なんですが、今回限りでですね、データ化にして維持管理費は出ないと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(鈴木勝彦) 14番、内藤皓嗣議員。
14番(内藤皓嗣) ものづくりのほうですけれども、何ていうんですか、研修を受ける方、月額14万4,000円ということで、15名の方が半年間ということで、掛け算していきますと1,296万になりますけれども、3,333万円の中でほかにどのような経費が見られているのかということをお聞きしたいんですけれども。
 それから、データベースのほうですけれども、従来と同じような管理の仕方をただデータベース化するという、内容的には、質的には特に変わらないということなんでしょうか。
 以上2点、お願いします。
議長(鈴木勝彦) 経営戦略グループ。
経営戦略G(深谷直弘) 事業費の内訳ということでございますが、まず今おっしゃったように、新規雇用者にかかる費用と申しますのが賃金のほかに社会保険料等々かかってまいりまして、1,667万余りになります。それ以外に、人材派遣会社のお世話をする方、いろんな企業先を訪問して選定したりとか、そういうお世話をする方の費用というのが250万ぐらいを見込んでおります。それから、先ほど申しましたが、研修ですね、いわゆるさまざまな研修がございます。そういった研修の費用として1,000万円、それから、あと広告と間接費ということで諸経費等を含みまして、それが400万余りになりますので、合計すると3,300という形になります。
 以上でございます。
議長(鈴木勝彦) 都市整備グループ。
都市整備G(平山昌秋) 今回の紙ベースからデータ化にした場合、今回委託の中で現地調査というのも入っております。それをデータベース化にするんですが、今まで紙ベースでありますとなかなか出したり入れたりすることができなくて、今回データ化にする中で上位関係からの調査依頼だとかデータ収集などの利用が可能となりまして、正確な向上が図れるという考えを持っておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
 11番、鷲見宗重議員。
11番(鷲見宗重) あともう一つ、この6カ月間研修する場合に、研修の対象者は雇用保険に入れるのかどうか。これは大きな問題で、6カ月あると失業保険がもらえるという制度がありますので、その点はいかがでしょうか。
議長(鈴木勝彦) 経営戦略グループ。
経営戦略G(深谷直弘) 雇用保険には入るようになっております。
議長(鈴木勝彦) ほかに。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 
ほかに質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 反対討論を求めます。
 賛成討論を求めます。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 
討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第42号 平成23年度高浜市一般会計補正予算(第1回)について、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鈴木勝彦) 起立全員であります。よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。


議長(鈴木勝彦) 日程第11 議案第43号 高浜市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。
 提出者より提案説明を求めます。
 14番、内藤皓嗣議員。
〔14番 内藤皓嗣 登壇〕
14番(内藤皓嗣) 
御指名をいただきましたので、議案第43号 高浜市議会委員会条例の一部改正について、提案理由の説明を申し上げます
 
この案は議員定数の改定に伴い、各常任委員会の定数の改定をするものであります。改正の内容は、第2条中に規定される総務建設委員会と福祉文教委員会の各常任委員会の委員の定数を「9人」から「8人」に改めるものであります。
 なお、附則において、この条例は公布の日から施行し、改正後高浜市議会委員会条例の規定は平成23年5月18日から適用することといたしております。
 以上でございます。
〔14番 内藤皓嗣 降壇〕
議長(鈴木勝彦) これより質疑に入ります。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 
質疑もないようですので、これにて質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。
 反対討論を求めます。
 賛成討論を求めます。
〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 討論もないようですので、これにて討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第43号 高浜市議会委員会条例の一部改正について、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
議長(鈴木勝彦) 起立全員であります。よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。


議長(鈴木勝彦) 日程第12 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長から御指名申し上げます。
 総務建設委員会委員に、黒川美克議員、柳沢英希議員、柴田耕一議員、杉浦敏和議員、内藤とし子議員、磯貝正隆議員、内藤皓嗣議員、小嶋克文議員、以上8名を。
 福祉文教委員会委員に、磯田義弘議員、浅岡保夫議員、幸前信雄議員、杉浦辰夫議員、北川広人議員、鷲見宗重議員、小野田由紀子議員、私、鈴木勝彦、以上8名をそれぞれ指名いたします。
 暫時休憩いたします。
 休憩中に各常任委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。
 再開は11時40分。
 総務建設委員会は委員会室にて、福祉文教委員会は議長応接室にて、それぞれ委員会をお願いいたします。
午前11時26分休憩


午前11時35分再開
議長(鈴木勝彦) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいまそれぞれの常任委員会において、正副委員長の互選がされましたので、その結果を御報告申し上げます。
 総務建設委員長、内藤皓嗣議員、同じく副委員長、小嶋克文議員。
 福祉文教委員長、幸前信雄議員、同じく副委員長、北川広人議員。
 以上であります。


議長(鈴木勝彦) 日程第13 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。
 議会運営委員会委員に、幸前信雄議員、内藤とし子議員、磯貝正隆議員、内藤皓嗣議員、小野田由紀子議員、以上5名であります。
 暫時休憩いたします。
 休憩中に議会運営委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。
 再開は11時45分。
午前11時36分休憩


午前11時41分再開
議長(鈴木勝彦) 会議を開きます。
 ただいま議会運営委員会において、正副委員長の互選がされましたので、その結果の報告を申し上げます。
 議会運営委員長、磯貝正隆議員、同じく副委員長、幸前信雄議員であります。


議長(鈴木勝彦) 日程第14 外郭団体等特別委員会の設置についてを議題といたします。
 お諮りいたします。
 地方自治法第221条第3項に規定する市の出資団体のうち、特に公共性、公益性の強い外郭団体について、その運営の実態を把握するとともに事業効果の調査を行うことを目的とし、8名の委員をもって構成する外郭団体等特別委員会を設置し、閉会中においても調査を行い、調査が終了するまで継続することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、外郭団体等特別委員会を設置し、閉会中においても調査を行い、調査が終了するまで継続することに決定いたしました。
 ただいま設置されました外郭団体等特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。
 外郭団体等特別委員会委員に、磯田義弘議員、柳沢英希議員、柴田耕一議員、杉浦辰夫議員、北川広人議員、鷲見宗重議員、磯貝正隆議員、小嶋克文議員、以上8名を指名いたします。
 暫時休憩いたします。
 休憩中に外郭団体等特別委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。
 再開は55分。
 外郭団体等特別委員会委員の方は委員会室にお願いいたします。
午前11時43分休憩


午前11時48分再開
議長(鈴木勝彦) 会議を開きます。
 ただいま外郭団体等特別委員会において、正副委員長の互選がされましたので、その結果の報告を申し上げます。
 外郭団体等特別委員長、磯貝正隆議員、同じく副委員長、小嶋克文議員であります。


議長(鈴木勝彦) 日程第15 衣浦衛生組合議会議員の選挙についてを議題といたします。
 これより衣浦衛生組合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 衣浦衛生組合議会議員に、磯田義弘議員、柳沢英希議員、北川広人議員、内藤とし子議員、内藤皓嗣議員、以上5名を御指名いたします。
 ただいま議長において指名いたしましたとおり当選人に定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました5名の議員が衣浦衛生組合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました5名の議員が議場に見えますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。


議長(鈴木勝彦) 日程第16 衣浦東部広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。
 これより衣浦東部広域連合議会議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。
 衣浦東部広域連合議会議員に、鷲見宗重議員、磯貝正隆議員を御指名いたします。
 ただいま議長において指名いたしましたとおり当選人に定めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2名の議員が衣浦東部広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました2名の議員が議場に見えますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による当選の告知をいたします。


議長(鈴木勝彦) 日程第17 議会運営委員会の閉会中の継続調査申出事件についてを議題といたします。
 議会運営委員長より、お手元に配付してありますとおり、
 1つ 議会の運営に関する事項
 1つ 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
 1つ 議長の諮問に関する事項
 以上の事項について、会議規則第98条の規定により、委員の任期まで、閉会中も継続して調査を行いたい旨、議長に申し出がありました。
 お諮りいたします。
 議会運営委員長の申し出のとおり、これを委員の任期まで、閉会中の継続調査申出事件とすることに異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(鈴木勝彦) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長の申し出のとおり、委員の任期まで、閉会中の継続調査申出事件とすることに決定いたしました。


議長(鈴木勝彦) 以上をもって、本臨時会に付議されました案件全部を議了いたしました。
 市長あいさつ。
〔市長 吉岡初浩 登壇〕
市長(吉岡初浩) どうも大変お疲れさまでございました。
 平成23年第2回高浜市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本臨時会に付議をされました正副議長の選挙を初めとする議会の意思決定に係る案件につきまして、いずれもスムーズな御決定をされ、また私どもから提案をさせていただきました同意1件、議案3件につきましては、それぞれ慎重に御審議を賜り、全案件とも原案のとおり御同意、あるいは御可決をいただきました。まことにありがとうございました。審議の過程でいただきました御意見、御要望に関しましては、今後の執行の参考にさせていただきます。
 本日は改選後初めての議会ということで、正副議長さんを初めとする新しい役職の方々が決定をされました。新しい陣容による議会運営がスタートをされます。新体制のもと、市民の負託にこたえられ、鋭意ご活躍されますことを御祈念申し上げますとともに、私どもに対しまして格別の御指導、御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
〔市長 吉岡初浩 降壇〕
議長(鈴木勝彦) これをもって、平成23年第2回高浜市議会臨時会を閉会いたします。
 本日は、議員各位の慎重なる御審議をいただきましたことに厚くお礼を申し上げ、閉会のあいさつといたします。ご苦労さまでした。
午前11時54分閉会