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民生委員・児童委員とは

更新日:2019年9月13日更新

民生委員は、社会奉仕の精神をもって、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めています。民生委員は同時に児童委員を委嘱されています。児童委員は、児童及び妊産婦、母子家庭等の社会福祉の増進に努めています。

民生委員の基本的性格

  1. 自主性
    常に住民の立場に立ち、地域のボランティアとして自発的・主体的な活動を行います。
  2. 奉仕性
    誠意をもち、地域住民との連携感をもって、常に謙虚に無報酬で活動を行うとともに、関係行政機関の業務に協力します。
  3. 地域性
    一定の地域社会(担当地区)を基盤として、適切な活動を行います。

民生委員活動のはたらき

  1. 社会調査のはたらき(地域におけるアンテナ的役割)
    担当地区内の住民の実態や福祉需要を日常的に把握します。
  2. 相談のはたらき(地域における世話役的役割)
    地域住民の抱える問題について、相手の立場に立った親身な対応をします。
  3. 情報提供のはたらき(地域における告知板的役割)
    充実・拡大している社会福祉制度や福祉サービスの内容や情報を的確に提供します。
  4. 連絡通報のはたらき(地域におけるパイプ役的役割)
    住民がその福祉需要に応じた福祉サービスが得られるよう関係機関・施設・団体等に連絡し、必要な対応を促します。
  5. 調整のはたらき(地域における潤滑油的役割)
    住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるよう調整します。
  6. 生活支援のはたらき(地域における支援的役割)
    住民の求める生活支援活動を自ら行い、また支援態勢をつくっていきます。
  7. 意見具申のはたらき(地域における代弁者的役割)
    活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民生委員児童委員協議会を通じて関係機関などに意見を提供します。

児童委員のはたらき

児童及び妊産婦、母子家庭等に関し民生委員と同様のはたらきを行います。