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避難行動要支援者支援

更新日:2019年9月13日更新

避難行動要支援者支援について

避難行動要支援者登録制度とは

 災害が起こった時、高齢者や障がい者などの避難行動要支援者は、自力での避難が困難となります。そこで、要支援者として地域に誰がいるかを把握し、要支援者を誰が避難所に誘導するかなど、あらかじめ地域住民の皆さんで決めておいていただく『地域ぐるみの助け合い(共助)』の制度です。

登録の対象となる方

  1. 75歳以上のひとり暮らしまたは75歳以上の高齢者のみで構成された世帯の方
  2. 要介護度3以上の認定を受けた方
  3. 身体障がい者手帳1級または2級を所持する方(肢体不自由の場合は、3級の方も含む)
  4. 療育手帳AまたはBを所持する方
  5. 精神障害者保健福祉手帳1級を所持する方
  6. 難病患者
  7. 1から6までに準ずる方で市長が認める方

避難行動要支援者名簿の内容

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 住所
  5. 電話番号
  6. 避難支援等を必要とする事由(障害等級、要介護状態区分等)

避難行動要支援者名簿への登録方法

  1. 避難行動要支援者名簿登録のご案内をご覧ください。
    避難行動要支援者名簿登録のご案内 [PDFファイル/400KB]
  2. 同意書兼個別避難計画を記入します(様式はこちら [Excelファイル/35KB]
    ご自分で記入できない場合は、家族の方や近所の方などに記入いただいても構いません。
  3. 同意書兼個別避難計画を提出します
    いきいき広場の地域福祉グループへ持参もしくは郵送で提出ください。
    ※郵送先 〒444-1334 高浜市春日町五丁目165番地 地域福祉グループ

名簿情報提供に同意したらどうなるか

 平常時から避難支援等関係者に対して、あなたの情報を提供して、災害時における避難支援に役立てます。災害時に、隣近所の人に安否確認や避難所までの避難支援をしてもらうため、支援をお願いしましょう。
 ※避難支援等関係者とは、「町内会、まちづくり協議会、民生・児童委員、消防機関、警察などの方」のことです。

災害から命を守るために!

 避難行動要支援者は災害が起こった時、自力で避難することが難しいです。そこで避難支援等関係者には次の4つの支援をお願いします。

4つの支援
1:要支援者の把握 2:情報伝達 3:安否確認 4:避難支援

1:要支援者の把握について
 災害発生後に避難行動要支援者を円滑に支援するためには、平時からどこに、どういう人が住んでいるのかを把握しておくことが重要です。
 
2:情報伝達について
 避難行動要支援者の中には目が見えにくかったり、耳が聞こえにくかったりする人がいます。そういった方は自ら災害情報を入手することが難しいため、避難が遅れる可能性があります。情報伝達することで、逃げ遅れを防止することができます。
 
3:安否確認について
 災害時に避難行動要支援者が安全であるか、どこに避難しているか確認します。確認できない場合は、避難できずに家の中で孤立していたり、家具等の下敷きになっていたりする可能性があります。
4:避難支援について
 避難行動要支援者は自力で避難することが難しく介助が必要です。介助の方法は一人ひとり異なるため、事前にどういった支援が必要なのか、お互いに話し合っておくことで、災害時でも円滑に避難することができます。

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