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救急法・健康生活支援講習等の普及

日本赤十字社の中心事業は救護事業です。いざ緊急事態(大規模災害など)が発生しますと日本赤十字社は被災地へ救護班を派遣して救護活動にあたります。
 加えて日本赤十字社では、緊急事態の発生に備えて日頃から自分自身を守り、傷病者を正しく救助するために必要な知識と技術を普及しています。これが救急法をはじめとする赤十字の5つの講習(救急法、水上安全法、雪上安全法、健康生活支援講習、幼児安全法)です。
 これらの講習は、大規模災害が発生する前の"静かなる緊急事態"の間に、被災者がお互いに救護しあえる知識と技術を身につけていただくことを目的としており、災害発生時の被災規模を最小限に止めるための最善策であると考えます。
 また、今や日本は少子高齢社会といわれて久しいのですが、数少ない子供を大切に育てる上で有用な知識や、高齢者の自立をめざした介護の方法を提供しています。
 15名以上が集まって受講を希望される場合は、指導員の派遣もお受けしています。
派遣をご希望の際は、お問い合わせください。