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固定資産税とは

更新日:2019年9月13日更新

固定資産税は,毎年1月1日(賦課期日といいます。)現在において高浜市内に土地,家屋及び償却資産(総称して「固定資産」といいます。)を所有している人が,その価格をもとに算定される税額を納める税金です。

(1)固定資産税を納める人(納税義務者)

固定資産税を納める人は,原則として固定資産の所有者で,土地,家屋及び償却資産について固定資産課税台帳に所有者(納税義務者)として登録されている人です。

(2)固定資産とは

固定資産とは次のものをいいます。

土地 田,畑,宅地,池沼,山林,原野,雑種地など
家屋 住宅,店舗,工場,事務所,倉庫など
償却資産 土地及び家屋以外で事業の用に供することができる資産

 ※1月2日以降に土地,家屋及び償却資産の所有権が移転したり,家屋を取り壊したりした場合でも,税額や納税義務者は変わりません。その年度分の固定資産税は,1月1日現在の所有者に課税され,納税をすることになります。