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新型コロナワクチン接種に関する注意事項

更新日:2022年1月14日更新

3回目接種は、1回目・2回目接種とは異なるワクチンを使用することが認められています
(交互接種)

  • 追加(3回目)接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたは、武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。日本では現在、いずれのワクチンも薬事承認されており、18歳以上の方を対象に順次、追加接種が進められています。
  • 初回接種において、ファイザー社、武田/モデルナ社、またはアストラゼネカ社のワクチンを受けた場合、追加接種では初回接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社または、武田/モデルナ社のワクチンのいずれかを使用することが可能です。

住民票がある場所(住所地) 以外での接種について

  • 入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方
    ⇒ 医療機関や施設でご相談ください。
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
    ⇒ 医療機関でご相談ください。
  • お住まいが住所地と異なる方 
    ⇒ 実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。お住まいの市町村ホームページでご確認いただくか、相談窓口にお問い合わせください。

ワクチンを受けるには ご本人の同意が必要です

  • ワクチン接種による効果と副反応のリスクの両方を正しく理解したうえで、自らの意思で接種の判断をしましょう。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
  • 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

特に追加接種をおすすめする方​​

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「 重症化リスクが高い方 」
  • 重症化リスクが高い方の関係者 ・介助者( 介護従事者等)などの 「 重症化リスクが高い方との接触が 多い方 」
  • 医療従事者などの「 職業上の理由等によりウイルス曝露リスクが高い方 」

ワクチンを受けた後も、 マスクの着用など感染予防対策の継続をお願いします

  • 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果が確認されていますが、その効果 は100%ではありません。また、ウイルスの変異による影響もあります。このため、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
  • 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

接種済証は大切に保管してください

  • 国内における接種の証明は、接種時に受け取りいただく、「接種済証」が “接種を証明する書類”として有効です。
  • 今後さまざまな場所で、接種記録の確認を求められることが想定されるため、「接種済証」については、大切に保管してください。
  • 接種済証を撮影した画像や写しなども接種証明として有効です。画像として保存する場合は、「接種日」「メーカー・ロット番号」「氏名」「住所」「生年月日」が読み取れるように撮影してください。


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