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予防接種の注意点


乳幼児予防接種について

●市が実施する乳幼児期予防接種の予診票を1冊にまとめた「予防接種手帳」を、「こんにちは!あかちゃん訪問」の訪問でお持ちするか、生後3か月頃に郵送しています。
MR2期、日本脳炎、DT2期、子宮頸がん予防ワクチンは時期が近づきましたら、個別通知します。
予防接種については、3月15日号広報とともにお持ちした「母子保健事業と予防接種の日程」などでご確認ください。

●高浜市に転入された方は保健福祉グループへ母子健康手帳をお持ちください。今までの接種歴を参考に、お済みでない予防接種の予診票をお渡しします。

予防接種後には、まれに副反応が見られることがあります。接種後の副反応については、『予防接種とこどもの健康』をご覧ください。

●感染症にかかったり、感染者と接触した後で予防接種を受けられる場合は、表1の接種間隔をご覧下さい。ご不明な点がありましたら、保健福祉グループへお問い合わせください。
また、その他の病気で受診しているお子さんは、「予防接種を受けてよいか」を主治医に確認してから、医療機関までお越し願います。また重篤な病気を治療中の方は、個別接種の受け方についてご相談させていただきます。

●ひとつの予防接種を受けたあと、次の予防接種を受けるには、効果と安全性のために表2表3の間隔をあけてください。


表1 お子さんが感染症にかかった、または感染症のお友だちと接触した場合

感染症名 接種までの間隔
水痘
おたふくかぜ
麻しん
風しん
・発病した場合→発病後30日以上あけて接種
・接触した場合→中21日以上あけて接種
※通園している方は同じクラスに発病者が出た場合、すべて接触とみなします。
 *発病した方が休む前日を接触した日とします。
 *接触の場合、すでにその感染症にかかったことのある方、及びその予防接種をしている方は、この限りではありません。
インフルエンザ 発病した場合→発病後30日以上あけて接種
伝染性紅斑
手足口病
ヘルパンギーナ
・発病した場合→治癒後14日以上あけて接種
・接触した場合→伝染性紅斑:中14日以上あけて接種
           手足口病・ヘルパンギーナ:中7日以上あけて接種
※通園している方は同じクラスに発病者が出た場合、すべて接触とみなします。
 *発病した方が休む前日を接触した日とします。
突発性発疹 ・発病した場合→治癒後14日以上あけて接種



表2 他の予防接種との接種間隔


生ワクチン  BCG
 MR(麻しん・風しん混合)
 おたふくかぜ
 水痘
 ロタウイルス

翌日から
27日以上あける

他の予防接種
不活化ワクチン  四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ) 
 DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風混合)
 DT(ジフテリア・破傷風混合)
 日本脳炎
 子宮頸がん予防ワクチン
 ヒブワクチン
 小児用肺炎球菌ワクチン
 ポリオ(不活化ワクチン)
 インフルエンザ
 HB(B型肝炎)

翌日から
6日以上あける



表3 同じ種類の予防接種を受ける場合
ヒブワクチン 翌日から 27日〜56日の間隔
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌ワクチン 翌日から 27日以上の間隔
小児用肺炎球菌ワクチン
四種混合

不活化ポリオ

DPT
翌日から 20日〜56日の間隔
四種混合

不活化ポリオ

DPT
日本脳炎 翌日から 6〜28日の間隔
日本脳炎




発熱・体調不良等で間隔があいてしまった場合には、定期接種として受けることができますので、保健福祉グループへご相談ください。

問合せ先

  

 高浜市役所 保健福祉グループ (0566)52-9871
 E-mail:hoken@city.takahama.lg.jpお願いとご注意>